金属製の動物たちが登場!『ねじのどうぶつ#ネジマル』展
東京有明にあるミニチュアミュージアム、スモールワールズTOKYOに新たな展示が登場します。それが、波田野哲二氏が手掛ける『ねじのどうぶつ#ネジマル』展です。一風変わったこの展示は、金属のねじを使ったミニチュアの動物たちが、まるで生きているかのように見える工夫が施されています。
イベント概要
このイベントは、2026年3月2日(月)から3月27日(金)まで開催されます。特に初日の2日間には、波田野哲二氏自身が会場にお越しになる予定で、来場者の皆さんとの交流も楽しめる貴重な機会です。波田野さんは、午前と午後の時間に分かれての登場予定ですので、会場内のスタッフにお尋ねください。彼に質問をすることで、ネジマルの創作の背景やお話を聞くことができます。
ネジマルの展示
展示スペースには、様々なポーズでたたずむネジマルたちが広がります。大人も子供も立ち止まってしまうほどの魅力を持ち合わせた彼らは、そのユニークさで観客を惹きつけます。「こんなところにいたの?!」といった驚きの発見が館内のいたるところに散りばめられており、訪れる人々に楽しさと驚きを提供します。金属という冷たく感じる素材で作られたものが、心を感じさせる温かみのある動物に変身する様子には、思わず笑みがこぼれます。写真映えも抜群で、SNS映えスポットも点在しています。
限定商品とカフェメニュー
さらに、1階のショップでは『ねじのどうぶつ#ネジマル』にインスパイアされたコラボグッズも販売されます。イヌ、ネコ、キリン、カニ、さらにはユニークなモンスターなど、多種多様なハンドクラフト作品が勢揃い。ここでしか手に入らないオリジナルアイテムをお買い求めいただけます。
また、2階のミュージアムカフェでは、イベント期間中の特別メニューも用意。訪れた際には、これらの限定メニューもお楽しみください。
ゲームやワークショップも楽しめる
さらに、展示エリア内には「ネジマルをさがそう!」というゲームも開催されます。こちらは無料で参加でき、キャラクターを全て見つけたら、抽選会場へ行くことで、フィギュアや景品が当たるチャンスも。最大の賞品は、自分そっくりのフィギュア(Mサイズ)です!
加えて、ネジマルのワークショップも用意されています。ミニチュアを組み立て、自分の手で色を塗って「お家」を作る体験を通じて、ものづくりの楽しさを体感できます。こちらの参加費は2,500円(税込)です。
波田野哲二氏について
波田野哲二氏は東京都大田区に本拠を構えるハタノ製作所の代表であり、工場で見つけたねじからインスパイアを受けてネジマルを創作しました。その溶接技術により、無機質な金属が持つ表情豊かな動物たちが生まれ、全国にファンを増やしています。
ネジが一つなくなったら、それはきっと心を持ったねじがどこかにお出かけしている証拠なのかもしれません。そんなユニークな物語が生まれたネジマルは、今日も自由に冒険し続けます。
スモールワールズTOKYOの魅力
スモールワールズTOKYOは、2020年にオープンした亞州最大規模のミニチュアミュージアムです。7,000㎡の広大な施設には、「宇宙センター」や「エヴァンゲリオン」など、様々なテーマのエリアが用意されています。リアルに再現された動くミニチュアは、訪問者に驚きと感動を与えるものばかり。毎回新しい発見ができるかもしれないこの場所は、子供から大人まで楽しめるアトラクションが豊富です。
笑顔と驚きのひとときを、ぜひスモールワールズTOKYOで体験してみてください。