WOODNESIAの魅力
2026-07-29 08:34:35

木のぬくもりで水回りを彩る!新ブランドWOODNESIAの魅力

木のぬくもりで水回りを彩る!新ブランドWOODNESIAの魅力



日本の水道工事業界で56年の歴史を誇る有限会社鶴田水道設備が、新たなブランド「WOODNESIA(ウッドネシア)」を立ち上げました。これは、インドネシアの木工技術と日本の品質管理を融合した木製手洗器のブランドです。2026年7月29日と30日の2日間、東京ビッグサイトで行われる「リフォーム産業フェア2026」にて初めてお披露目されるこのブランドに、注目が集まっています。

WOODNESIAの特長



1. 高級感あふれる天然木の使用


WOODNESIAの特徴は、インドネシア産のチーク無垢材を使用している点です。高い耐水性と耐久性が求められる水回りにおいて、チーク材は理想的な選択肢です。その美しい木目と温かみが、洗練された空間を演出します。

2. 職人の手仕事と日本品質


インドネシアの職人が手掛け、丁寧に仕上げた木製手洗器は、最終的に日本の職人による品質確認を受けます。この二国の技術があいまって、品質はもちろん、独自の美しさも兼ね備えています。

3. 唯一無二のデザイン


天然木を使用しているため、同じデザインでもそれぞれが異なる表情をかもし出します。使い始めていくうちに、木の自然な変化を楽しむことができるのも、WOODNESIAならではの魅力です。

4. 無機質を変える木製手洗器


WOODNESIAは、ただの設備ではなく、空間を彩るアートとしての存在意義を持っています。無機質な水回りに、天然素材の温もりと個性をもたらし、心地よい空間を作り出します。

なぜ水道工事会社が木製手洗器を?



この試みは、創業当初から上下水道を手掛けてきた鶴田水道設備が、「陶器だけが洗面ボウルの正解なのか?」という素朴な疑問から始まりました。水回りをもっと心地よく、豊かな空間にするためには、木という選択肢があってもいいのではないか。その思いが、WOODNESIAの誕生へとつながりました。

一通のメールから始まった物語



このプロジェクトのきっかけは、インドネシアの職人との出会いでした。コロナ禍で現地に行けない状況の中、SNSを通じて知り合った日本人に「木製手洗器をつくりたい」と連絡をしたのです。このきっかけが、鶴田水道設備とインドネシアの職人たちとのつながりを生み出しました。

展示会での実物体験



リフォーム産業フェア2026では、実際のWOODNESIA製品を手に取ってその質感や美しさを体感いただけます。空間にマッチするかどうかをぜひご確認ください。この展示は、ただの出展ではなく、これからの新しいスタートを意味します。

代表取締役の鶴田大悟氏は、「設備工事の仕事は目に見えないものが多い中で、見える価値を生み出したいと考えました。WOODNESIAはその答えです」と熱い思いを語ります。

まとめ



自然の温もりをもたらす木製手洗器のWOODNESIAは、ただの設備ではなく、生活空間を豊かにする一品です。ぜひ、展示会でその魅力を体験し、あなたの空間にも一つ、木製手洗器を取り入れてみませんか?


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