紀ノ国屋渋谷スクランブルスクエア店での特別コラボ
福島県南相馬市の酒蔵「haccoba -Craft Sake Brewery-」が、紀ノ国屋渋谷スクランブルスクエア店にて新たな挑戦を行います。具体的には、2026年4月28日から2週間、同店のカフェ&バーでhaccobaのSakeを期間限定で楽しめる特別メニューが登場します。これはhaccobaと紀ノ国屋が約1年半の付き合いの中で生まれた新しい形の提案です。
haccobaのSakeがもたらす新たな経験
haccobaが提供するSakeは、ボトル販売だけではなく、グラスでもお楽しみいただける予定です。これにより、訪れる人々はその場ならではの新しい飲み方を体験できます。ゴールデンウィークに渋谷の中心地で、自由な酒づくりの魅力に触れてみてはいかがでしょうか。
提供メニューのラインナップ
今回の特別メニューでは、2つの銘柄が提供されます。まずは「はなうたホップス」です。この看板銘柄は、日本の在来ホップと国産ホップを使用しており、グレープフルーツやライチのようなジューシーな味わいが特徴です。haccobaの自由な酒づくりを体現した一番の人気商品です。
もうひとつは、未発売の「Twilight Brew」です。これは、ポートランドのティーブランド「SMITH TEAMAKER」の茶葉を使用した新作で、煎茶とハーブの複雑な風味が絶妙に重なり合う奥深い味わいが楽しめます。この特別な機会にぜひ味わってみてください。
試飲販売会の開催
提供開始日には試飲販売会も行われる予定です。4月28日と29日の両日、15:00から20:00にかけてhaccobaのスタッフが店頭に立ち、直接お酒のストーリーを語るとともに、皆さんのゴールデンウィークを彩る一本を提案してくれます。これは、実際に味を確かめながら自分に合ったSakeを見つける貴重な機会です。
株式会社haccobaについて
株式会社haccobaは、2021年に福島県小高に設立されました。原発事故による避難で一時人口がゼロになったことを受けて、自由な酒づくりを目指して活動しています。酒蔵の設立から現在まで、地域の文化を再生させ、自由な酒づくりの文化を広めるための取り組みを続けています。2024年には新たな地域のお祭り「YoiYoi」の開催も計画されており、地域と共に歩む姿勢が評価されています。
このように、haccobaはただ酒を作るだけでなく、地域文化を育む役割も担っています。これからも彼らの活動に注目していきたいです。
実施概要
- - 提供期間 : 2026年4月28日(火)〜 2週間
- - 提供場所 : KINOKUNIYA 渋谷スクランブルスクエア店 カフェ&バー
ぜひ、この期間に渋谷を訪れて、新たなSakeの魅力を体験してみてください。