アオバジャパン・インターナショナルスクールとBOND-BBTのキャリア教育インターンシップの取り組み
アオバジャパン・インターナショナルスクール(A-JIS)の生徒たちが、BOND-BBT MBAプログラムで3日間のキャリア教育インターンシップを受けました。このプログラムは、Aoba-BBTグループの一環として50年の歴史を持つ教育機関が実施したもので、高校生が社会人と共に働く経験を通じて進路やキャリアに対する意識を深めることを目的としています。
インターンシップの概要
このインターンシップは、国内外の企業や大学の研究室、文化・芸術団体など多様な受け入れ先と連携を図る中で、BOND-BBT MBAが主催となって実施されました。参加したのは2名の高校生で、彼らには「BOND-BBT MBAプログラムの紹介資料作成および模擬説明会実施」というミッションが与えられました。
初日は、プログラムの全体像や社会人受講者のペルソナ、マーケティングの基礎知識を学びました。生徒たちは、自分たちの疑問を的確に整理し、新しい知識を吸収する姿勢を示しました。
2日目には、必要な情報を整理し、自らチームでPowerPointの資料を作成。役割分担を明確にし、効率的に作業を進めました。最終日には、ビジネス場面を意識した服装で模擬説明会を行い、参加者からのフィードバックを受けて、自らの業務プロセスの改善点を振り返る機会にも恵まれました。
プログラムを通じて学び取ったこと
このインターンシップの中での学びは、単なるビジネススキルの習得に留まりませんでした。具体的には以下の3点が挙げられます:
1.
顧客視点のマインドセットの体得: 受講者が本当に知りたい情報を考えることで、情報の整理と提示を実践しました。この経験から、自身のキャリアに対する意識も深まりました。
2.
実践的ビジネススキルと内省力の体得: プロフェッショナルな環境での基本的なビジネスマナーを意識し、発表後には自らの業務プロセスを見つめ直すことができました。
3.
双方向のシナジー: インターナショナルスクールとビジネススクールの連携は、両者にとってのお互いの学びを促進するCSRモデルとなり、高校生の率直な視点が新たな価値を生むきっかけとなりました。
未来の展望
Aoba-BBTグループは今後も多様な教育のリソースを活かし、次世代を担う若者のキャリア教育を支援し続ける意向を示しています。生徒たちが主体的に未来を切り拓いていけるよう、これからも新しい取り組みを展開していくことでしょう。
このように、アオバジャパン・インターナショナルスクールとBOND-BBT MBAのコラボレーションは、ただ単に知識を学ぶだけでなく、実際のビジネス経験を通じて青年たちのキャリア形成をサポートしています。若い世代が自己のキャリアに自信を持てるよう、これからの教育にも注目が集まります。