江東区での不要な自転車持ち込み事業
江東区では地域住民を対象に、不要になった自転車をリユースするための持ち込み事業を定期的に行っています。次回の実施日は令和8年3月22日(土曜日)です。この取り組みは、不要な自転車を単なるごみとして処分するのではなく、再利用を促進することを目的としています。ここでは、事業の詳細についてご紹介します。
事業の概要
この持ち込み事業では、大人用自転車、子供用自転車、電動アシスト自転車(バッテリーも含む)、マウンテンバイク、折りたたみ自転車を受け付けています。また、パンクした自転車でも持ち込み可能ですが、ハンドル、サドル、タイヤが欠けている自転車や、ストライダーや三輪車の持ち込みはできません。限られた台数のため、事前に申し込みが必要です。今回の予定台数は100台で、先着順となっています。
参加方法
持ち込みを希望される方は、事前登録が必要です。次回の受付は令和8年3月2日(月曜日)の9時から開始します。申し込みが100台に達すると受付は終了するため、早めの申し込みをお勧めします。申し込み方法は、以下の2つです:
1.
インターネットを利用した電子申請 - 専用の申し込みフォームを利用して、1台ずつ申請が可能です。
2.
電話 - 担当者に必要事項を伝え、電話で申し込みを行います。
- 氏名、連絡先電話番号、居住地域(丁目まで)、自転車の台数、種類(大人用、子供用、電動アシストなど)、持ち込み手段(徒歩、自転車、車両)、持ち込み予定時間をお伝えください。
なお、この事業は江東区に居住している方を対象としており、マンション管理組合や事業者は含まれません。持ち込みは無料で行え、清掃事務所の指定場所(潮見1丁目29-7)に持ち込んでください。自家用車での持ち込みも可能ですが、駐車スペースに限りがあるため事前にご確認ください。
持ち込みの流れ
持ち込み日には、「自転車引き渡し兼証明書」を記入していただく必要があります。あらかじめ書類をダウンロードして記入してお持ちいただくと、手続きがスムーズに進みます。また、身分証明書の提示も求められるため、準備を忘れずに。
注意事項
- - 申し込み時に自転車の引き渡しを行う場合は、必ず事前の申し込みが必要です。
- - 持ち込み日には天候に関わらず実施されるため、雨天の場合でも安心です。
- - すでに別の粗大ごみ申し込みをされている場合は、キャンセルの手続きが必要です。
終わりに
この持ち込み事業は、不要な自転車を簡単に処分できるだけでなく、リユースという観点からも eco-friendly な活動となっています。地域の皆様がこの機会を利用し、不要になった自転車を新たな命に変えてくださることを期待しています。次回の受け付けはぜひ早めに行い、新しい取り組みを一緒に支援していきましょう。江東区民の積極的な参加をお待ちしています!