OYASAI FARMの展示
2026-04-01 21:18:31

「OYASAI FARM」が東京で実機展示開始!新しい都市農業の可能性

「OYASAI FARM」が東京で実機展示開始!新しい都市農業の可能性



都市に新鮮な野菜をもたらすことを目指し、OYASAI株式会社が手掛ける水耕栽培ユニット「OYASAI FARM」が、東京の「Tokyo Innovation Base(TiB)」にて4月1日から展示を開始します。このユニットは、「世界最小の畑を街にインストールする」というミッションのもと、すべての都市で自給自足が可能な未来の実現を目指しています。

Tokyo Innovation Base(TiB)とは?



TiBは、東京都が推進するスタートアップ支援の拠点であり、革新的なアイデアやテクノロジーが社会実装される場です。このプラットフォームでは、様々なスタートアップが集まり、彼らのプロダクトを広めるための支援が行われています。

「TIB PITCH」プログラムでは、優れたプロダクトを持つスタートアップに実証実験やテスト販売、ショーケース展示の機会が提供されます。OYASAI FARMは、空きスペースを活用して収益が生まれる農園に生まれ変わる新たな価値を創出する点が高く評価され、このプログラムに選定されたのです。

実機展示の詳細



OYASAI FARMの実機展示は、2026年4月1日から5月31日までの約2ヶ月間、TiBの訪問者に開放されています。この期間中、実際の運用風景を見学することができるため、導入を検討している企業には貴重な機会となるでしょう。

  • - 設置期間:2026年4月1日(水)〜 2026年5月31日(日)
  • - 設置場所:東京都千代田区丸の内3-8-3 Tokyo Innovation Base
  • - 展示内容:無農薬野菜が育つ水耕栽培ユニット「OYASAI FARM」の実機稼働を公開
  • - 入場料:無料(TiBの施設利用規則に準拠)

OYASAI FARMの強み



OYASAI FARMは、以下の3つのポイントで高い評価を受けています。

1. 低コストで高い効果(ROI)
従来型の植物工場と比べ、OYASAIの分散型モデルは初期費用を52%削減し、最大290%の生産量アップを実現。

2. AI技術と苗のサブスクリプション
多様なプレミアム苗がサブスクリプションで提供され、AIカメラによる遠隔サポートで完全未経験者でも簡単に農業が始められる。
栽培期間は従来より60%短縮され、回転率も2.5倍に向上します。

3. 社会課題の解決に寄与
農福連携やフードロス削減など、都市型農業の形成を通じて多様な社会課題へのアプローチがなされています。

展示期間中のサポート・相談



展示期間中は、導入に関する具体的な相談やシミュレーションを無料で行っています。スーパー、飲食店、福祉施設など、空きスペースの活用を考えている企業は、ぜひ現地での視察や相談をお申し込みください。

会社概要



OYASAI株式会社は、AIを搭載したスマート農業ユニットの開発を行う福岡市に本社を置く企業です。東京オフィスではさらなる事業拡張を目指し、地域社会への貢献を狙っています。


新たな都市農業の形を示す「OYASAI FARM」の展示は、今後の農業の在り方や地域経済の発展に大きな影響を与えることでしょう。ぜひ、直接その目で新しい農業の未来を体験してください。


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