株式会社Collective Pathが、米国企業からイベントプラットフォーム「eventory」の知的財産権(IP)を取得したことを発表しました。この取得により、同社はさらに強力な製品開発と顧客サポートを目指しています。当社は、これまで国内で成功してきた「eventory」を、今後は欧米やアジアなどグローバルに展開していくことを具体的に計画しています。
企業のニーズに応える「eventory」
「eventory」は、企業イベントの企画から集客、運営、データ分析までを一手に支援するオールインワンのイベントプラットフォームです。近年、リアルイベントからオンライン、そしてハイブリッド形式に進化する中で、企業は多様化するニーズに対応する必要が高まっています。当社はそのニーズに応えるべく、イベントの一元管理を可能にする機能を提供してきました。
特に、データ活用が重要視されており、企業はビジネス上の意思決定において、リアルタイムのデータに基づく分析を重視しています。この背景を受け、eventoryは利便性を高める機能やサービスの迅速な開発に取り組むことができます。
グローバル展開の計画
今回のIP取得により、Collective Pathは海外市場への進出を本格的に推進します。特に欧米での事業を継承し、各地域のイベント運営や商習慣に適応したサービス展開を行うことで、真のグローバル企業へと成長することを目指します。アジア市場への進出も視野に入れ、さらなる事業拡大を図ります。
エアトリとの協力関係
また、株式会社エアトリとの資本業務提携を通じて、eventoryを活用した顧客接点の構築やコミュニティ形成を支援する方針です。具体的にはエアトリが展開する「エアトリCXOサロン」での活用により、参加者の体験向上と運営の効率化を図り、データ活用の高度化にも寄与します。
代表社長のコメント
Collective Pathの代表取締役社長、花崎茂晴氏は、「このたびのIP取得により、当社はスピード感を持ってプロダクト改善を行うことが可能になります。エアトリとの連携を強化し、企業イベントの価値最大化に貢献できるよう努めてまいります」とコメントしています。
まとめ
Collective Pathは、今後も企業イベントにおける新たな価値創造を目指し、国内外のニーズに応じたサービス提供を進化させていきます。これからの成長が期待される「eventory」とその展開に、ぜひご注目ください。
【会社情報】
住所: 東京都港区南麻布3丁目20−1 Daiwa麻布テラス5F
代表: 花崎茂晴
URL:
eventory公式サイト
住所: 東京都港区愛宕2-5-1 愛宕グリーンヒルズMORIタワー19F
代表: 柴田裕亮
URL:
エアトリ公式サイト