魔改造の夜大阪
2026-01-23 12:52:13

大阪工業大学でモンスターたちが集結!魔改造の夜THE MUSEUM IN KANSAI開催

「魔改造の夜 THE MUSEUM IN KANSAI」開催概要



2026年の3月28日(土)と29日(日)、大阪工業大学OIT梅田タワーで特別イベント「魔改造の夜 THE MUSEUM IN KANSAI」が開催されます。このイベントは、日常のアイテムを大胆に改造した様々な「モンスター」の実演と解説を通じて、製造業への情熱を体感できる貴重な機会です。

参加チームの紹介


地元大阪からは、大阪工業大学チームが参加し、全国から集結した9つのチームが集って、独創的なモンスターを発表します。各チームは、日常のアイテムに新たな命を吹き込む「魔改造」に挑戦。魅力的なパフォーマンスを通じて、限界を超えたものづくりをご覧いただけます。

例えば、大阪工業大学チームは、脚立をモチーフにした「HAdeS」というモンスターを披露します。このモンスターは、古代ギリシャ神話の神々の力を感じさせる圧倒的な存在感を放ちます。また、軽やかに飛び跳ねるトイレットペーパーを使ったパフォーマンスには、技術が結集しています。これらのパフォーマンスは、観客を魅了するだけでなく、エンジニアたちの努力や情熱が込められたものです。

特別な実況


さらに、当日はテレビでもお馴染みの矢野武アナウンサーが実況を担当します。エンジニアたちの葛藤や絆が詰まった開発秘話を語りながら、観客を熱狂の渦に巻き込む予定です。彼の生の実況を通じて、モンスターたちの真の魅力を問答無用で体感できます。

モンスターの魅力


参加チームの中には、例えばOレックが展開する「脚立25m走」や、Sバルが挑む「スリッパ跳ばし」など、斬新なコンセプトのモンスターたちが多数。各チームが持ち寄った力作は、技術と創造力の結晶とも言えるでしょう。

また、全体のスケジュールとして、各日2回のモンスター実演&解説講座が設けられています。この講座では、具体的な動きや技術解説が行われ、参加者がモンスターの構造や動作原理に直接触れる貴重な機会となっています。なお、Sバルのブランコは動力に内燃機関を使用しているため、室内での実演が不可能となっている点も注意が必要です。

次世代エンジニアの育成


このイベントは、「日本のものづくりの未来を創る」ことをテーマにしており、技術者を目指す子どもたちへのインスピレーションを与えることを目的としています。イベントでは、企業ブースが設置され、エンジニアの仕事の醍醐味や最新技術を直接体験できる機会も提供されます。

未来を担う若者たち


さらに、3月28日にはNHK学生ロボコン2025に出場した大阪工大のロボットが特別展示され、学生たちが実際に作り上げた成果を見ることができます。この新しい試みに触れることで、参加者は未来の技術者の前向きな情熱を感じることでしょう。

チケット情報


入場にはいくつかのチケットオプションがありますが、特に人気を集めているのは座席指定付きのモンスター実演&解説講座チケットです。早割やペアチケットなどもあり、さまざまな選択肢から選ぶことができます。具体的な価格は以下の通りです。

  • - SS席:前売5,500円、当日6,000円
  • - S席:前売4,400円、当日4,900円
  • - A席:前売3,300円、当日3,800円
  • - B席:前売2,200円、当日2,700円

その他の入場券は、早割や当日券など、多様でお得な選択肢も用意されています。詳細は公式サイトをご覧ください。

まとめ


「魔改造の夜 THE MUSEUM IN KANSAI」は、モノづくりの魅力に触れる最高の機会です。エンジニアたちの熱意を感じ、そのドラマを目の当たりにすることで、きっと参加者の心に深い感動と刺激が残ることでしょう。ぜひこのチャンスをお見逃しなく、大阪工業大学での熱い2日間を体験してください!


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