浅田政志 新作展
2026-04-17 14:47:20

大阪で開催!浅田政志の家族へのまなざしを映す新作写真展

浅田政志の新写真展で家族の物語を探求



大阪府立江之子島文化芸術創造センター[enoco]では、写真家・浅田政志の新作展「浅田政志×大阪府20世紀美術コレクション展画家と家族のここだけの話」が開催されます。本展では、浅田の特別なアプローチを通じて、戦後関西で活躍した画家たちの個人史とその家族を探求し、新しい視点からの家族像が創出されます。

浅田政志とは?



浅田政志は、自らの家族をテーマにした写真集『浅田家』で第34回木村伊兵衛写真賞を受賞した実力派の写真家です。彼は日本各地でアートプロジェクトや展覧会に参加し、コマーシャル写真の分野でも成功を収めています。特に、彼の作品は「家族」というテーマを深く掘り下げることに特化しており、観る者に強い感動を与えています。今回の展覧会も彼のスタイルが存分に発揮された特別な機会となるでしょう。

家族との対話を通じた新作写真



本展では、大阪府が収集した20世紀美術コレクションに属する、関西画壇で活躍する4人の画家の作品と合わせて、浅田が新たに撮影した約30点の家族写真が展示されます。画家の家族との対話やエピソードを基にした特別なシチュエーションで、画家のアトリエやそれに関連する場所で撮影された作品は、ただの家族写真とは一線を画する特別なものです。繊細な情景が捉えられ、画家たちの人間味あふれる姿を垣間見ることができます。

参加画家について



展覧会では、須田剋太、伊藤継郎、齋藤眞成、上前智祐の4人の画家が取り上げられます。彼らの作品はそれぞれ独自のスタイルを持ち、戦後の関西文化において重要な役割を果たしました。浅田は、彼らの表向きな成功だけでなく、家族との日常の中での姿を映し出し、表現の幅を広げています。

展覧会の見どころ



この展覧会の大きな魅力は、浅田政志が家族写真という視点から、関西画壇の新しい側面を紹介する点です。表に見えない家族の絆や、画家がどのように日常を生きてきたのか、どんな思いを抱いていたのかが、彼の写真を通じて浮かび上がります。観る者は、従来の美術展では得られない新たな発見と感動を体験することでしょう。

展覧会概要


  • - 会期:2026年7月25日(土)~9月6日(日)※月曜休館
  • - 時間:10:30〜18:00(最終日のみ15:00まで)
  • - 会場:大阪府立江之子島文化芸術創造センター[enoco]1階Room4
  • - 入場料:無料
  • - 主催:大阪府立江之子島文化芸術創造センター [enoco]

関連イベント


浅田政志 アーティスト・トーク


  • - 日時:7月25日(土)13:30〜15:00
  • - 定員:30名(無料)

ワークショップ「わたしの一枚」


  • - 日時:8月8日(土)
- (1) 10:30〜12:00
- (2) 13:30〜15:00
  • - 定員:各回15名
  • - 参加費:2,000円(税・材料費込)

本展は、単なる写真展にとどまらず、家族や画家にまつわる深い物語が展開される貴重な時間です。ぜひ、多くの方に足を運んでいただき、浅田政志の新しい視点から家族を感じ取っていただければと思います。


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