新発売の置き畳
2026-09-07 11:29:07

Liberatoが新しい置き畳「畳 -TATAMI-」を発表、熊本農家支援も実施!

Liberatoが放つ新しいスタイルの置き畳「畳 -TATAMI-」



日本の伝統素材、い草を使用したブランドLiberatoが、新たに「畳 -TATAMI-」を2026年9月7日に発売します。この置き畳は、熊本県八代で育ったい草と姫路の上質なレザーを使用し、手軽に和の心地よい空間を作るアイテムです。今回はその特長と背景についてご紹介します。

自宅のどこでも和の空間を実現



「畳 -TATAMI-」は700×700mmと880×880mmの2つのサイズ展開で、フローリングの上に簡単に置くだけで和の空間を演出します。重量はそれぞれ2.4kg、3.7kgと扱いやすく、邪魔にならないデザインです。70cm角は一人分の座るスペースにぴったりで、思いついたときに自由に配置換えが可能です。一方、88cm角は家族で横になれる広さを持っています。

快適な4層構造



「畳 -TATAMI-」は、い草を前面に使用した4層構造で設計されています。肌触りの良さと、体重を支えるためのクッション性を組み合わせ、さらに裏面には滑り止め素材を採用。日常生活において快適さを追求した、こだわりの仕様です。

モダンなデザインの融合



従来の畳は布地の縁が一般的ですが、「畳 -TATAMI-」では艶感のある黒の姫路レザーを使用し、伝統的な畳と現代的なファッション性を融合させました。このレザーは、日本エコレザー認定を受けたもので、環境にも配慮した素材です。使う毎に艶を増し、美しさが増していきます。

二色のカラーバリエーション



置き畳は、「ナチュラル」と「ネイビー」の2色を展開。「ナチュラル」はい草そのものの色合いで、時間とともに色の変化を楽しむことができ、「ネイビー」は染色による深い色合いが特徴。どちらを選んでも、毎日の生活で異なる景色を楽しめます。

い草の持つ力



日本人が千年以上愛用してきたい草には、特有の多孔質構造があり、湿気を吸い取る能力があります。この特性により、湿度を自動的に管理し、さらに有害物質を減らす効果も確認されています。加えて、い草の香りも森林浴を思わせる心地よさを提供し、生活空間を快適に保つ手助けをしています。

地域とともに生きる



Liberatoは、製品の売上の5%を熊本県のい草農家支援に寄付します。近年、災害が続き厳しい状況に置かれた農家を支援することは、私たちがこの伝統を守り続けるための重要な責任と考えています。地域との共存を目指すLiberatoの活動は、製品の販売を超えた社会貢献にもつながっています。

購入方法と展開



「畳 -TATAMI-」は2026年9月7日から、Liberatoの公式オンラインストア及び「Liberato TOKYO」で購入可能です。個人だけでなく、旅館やホテルなどの法人向けにも展開を検討しているこの新しい佇まいの畳。

上質でありながらもアクセスしやすい「畳 -TATAMI-」が、あなたの暮らしに和の心と新しいスタイルをもたらすことでしょう。


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