新曲「火種」がアニメ『日本三國』のオープニングテーマに
人気シンガーソングライターのキタニタツヤが、4月から放送される新作アニメ『日本三國』のオープニングテーマを担当することが発表されました。新曲「火種」は、これまで彼が築いてきた音楽スタイルを受け継ぎつつ、新たな挑戦を感じさせる楽曲になっています。作品に込められた思いと音楽の魅力についてご紹介します。
アニメ『日本三國』とは?
『日本三國』は、小学館のコミックアプリ「マンガワン」およびWEBコミックサイト「裏サンデー」で連載中の作品で、著者は松木いっか。シリーズ累計発行部数は約70万部を突破し、多くのファンに親しまれています。このアニメは、核大戦や天災、悪政を背景にした近未来の日本を舞台にしており、三国時代に突入した国の中で一人の役人が再統一を目指す物語です。
物語の主役、三角青輝を演じるのは声優の小野賢章。彼がどのように成長し、困難を乗り越えて国を再統一しようと奮闘するのか、その過程が描かれています。アニメは2026年4月から、Prime Videoで世界最速配信され、地上波でも放送が始まります。
新曲「火種」の背景
キタニタツヤ自身がコメントで語るように、「火種」は小さな火が強い炎に育つために必要な向かい風を象徴した楽曲です。自らを妨げる力をも糧にして、未来を見据えた人々への賛歌とも言えます。このメッセージは、アニメのテーマとも密接に関連しており、物語の中で主人公が直面する試練や苦悩を表現することとなるでしょう。
配信と放送情報
新番組『日本三國』は2026年4月5日(日)21:00からPrime Videoにて世界最速配信が決まっています。その一日後の4月6日(月)21:00にはU-NEXTでの地上波先行配信が開始、さらに同日24:00からはTOKYO MXやBS日テレなど、各局にて放送がスタートします。
予告映像をチェック
新曲「火種」を使用した第2弾予告も公開されており、アニメの魅力が詰まった映像となっています。ぜひ、下記のURLからチェックしてみてください。
『日本三國』第2弾予告
キタニタツヤのプロフィール
キタニタツヤは、2014年頃から音楽活動をスタートし、職業としても楽曲提供を行っています。彼の名が広まったきっかけとも言えるのが、2023年にリリースしたTVアニメ『呪術廻戦』のオープニングテーマ「青のすみか」です。また、数々のアーティストに楽曲を提供したり、ラジオパーソナリティとしても活躍しています。彼の音楽は多様なジャンルを横断し、常に新しい挑戦を続けています。
キタニタツヤの新曲がアニメ『日本三國』にどのような影響を与えるのか、放送開始が待ち遠しいですね。彼の音楽とともに、この作品の世界観を体験してみてください。