板橋区に誕生!新たなかき氷の名所
東京都板橋区氷川町に、2026年7月4日(土)にオープンしたかき氷専門店『Glace Hikawa(グラース氷川)』は、その魅力がいっぱいです。店主は佐賀県の鍋島出身で、故郷の伝統的な工芸品である有田焼や名茶・嬉野茶を用いた和洋折衷なかき氷を提供しています。
フワフワの極上氷
この店のかき氷は、純氷を使用しており、絹のように繊細でフワフワの食感が特徴です。氷を削る技術は、まさに匠の技。口に入れた瞬間、すっと溶けて消える感覚は、一度体験すると忘れられない味わいです。さらに、軽やかなエスプーマをトッピングすることで、リッチさが加わり、味の深みも楽しめるメニューとなっています。どれも店内で一杯ずつ丁寧に手作りされています。
目にも楽しい盛り付け
店内での盛り付けも魅力の一つ。有田焼の古伊万里様式の大皿に、透明なガラスの浅鉢を重ねた二層構造で提供。和の伝統と現代的なデザインが見事に融合したこのスタイルは、見た目にも楽しく、SNSでもシェアしたくなること間違いなしです。受け皿の絵柄は店主が選び抜いたもので、その美しさに思わず目を奪われます。
季節ごとに変わる味
通年定番の5種類に加え、毎月2種類の月替りメニューを提供するのも『Glace Hikawa』の特徴です。いちごや宇治抹茶、ティラミスなど、定番メニューはどれも美味しいですが、月替りでは特別な味わいが楽しめます。例えば、2026年7月のオープン時には、広島の特産物をイメージしたグレープフルーツ×マーマレード×白あんや、インドの伝統菓子をヒントにしたマンゴー×ヨーグルト×カルダモンといったユニークな組み合わせが登場しました。
店主の想い
店主は幼少期、祖父が大切にしていた古伊万里様式の有田焼に触れることで、その美しさに魅了されました。そして長年かき氷を愛し、その魅力を深く理解する中で「一杯の氷とシロップが人の記憶に残る」という思いに駆られ、ついに自分の店を開く決意を固めたのです。
「板橋区氷川町という場所だからこそ、お越しいただくお客様には特別な体験をしていただきたい。故郷の魅力を伝えられるよう、心を込めておもてなしをします。」と店主は語ります。
アクセスと営業情報
『Glace Hikawa』は、土曜と日曜の11:00から17:00まで営業しています。定休日は月曜日から金曜日まで。最寄駅は都営三田線の板橋区役所前駅から徒歩8分、または東武東上線の大山駅から徒歩12分。店内は6席と小さめですが、アットホームな雰囲気で居心地も抜群です。
公式ウェブサイトやInstagramもぜひチェックして、最新の情報を逃さないようにしましょう。
訪れる価値のある『Glace Hikawa』で、和洋折衷の絶品かき氷を心ゆくまで楽しんでみてください!