半分ゾンビ解禁!
2026-01-15 08:36:52

映画『ゾンビ1/2』で半分ゾンビを演じる芳村宗治郎の衝撃ビジュアル解禁!

映画『ゾンビ1/2〜Right Side of the Living Dead〜』がついにその姿を現す



最新のゾンビ映画『ゾンビ1/2〜Right Side of the Living Dead〜』において、主演の芳村宗治郎が演じる“半分ゾンビ”の姿が公開され、多くの注目を集めています。この映画は、ゾンビパンデミックが終息した後の世界を描いており、理性を保ちながらも特異な状況で生きる主人公の物語です。

半分ゾンビのインパクト



芳村の半分ゾンビ姿は、左右で鮮やかに異なるメイクで仕上げられており、合成メイキングの結果、まさにタイトル通りの“1/2”状態が目を引きます。この特徴的なビジュアルは、何度ものテストメイクを経て完成しました。映画のコメディ要素やブラックユーモアを体現する存在感ある姿が、作品の雰囲気を醸し出しています。

脚本家モラルの挑戦



脚本を手掛けたのは、モラル氏で、彼はテレビドラマから舞台、アニメーションまで幅広いジャンルで活躍しています。彼は本作について、「ハチャメチャなコメディでありながら、人生の喜びや寂しさを描いた物語である」とコメントを寄せています。特に、スピーディな展開と心に響くストーリーで、観客の共感を呼ぶことを目指しました。

制作プロダクションの新たな挑戦



本作品は、メディアミックス・ジャパン(MMJ)が手掛ける映画プロジェクト「M CINEMA」の第二弾です。このプロジェクトでは、若手社員に映画の企画・プロデュースの機会を与えるもので、前作『V. MARIA』の成功を受けて、更なる挑戦が始まりました。共に企画した柳沢太介はB級映画オタクであり、自身初のプロデューサーデビューを果たしました。

異色のストーリー



本作は、最後の“半ゾンビ”新宮龍馬が主人公。会社員として平凡な日常を送る彼が、誤って大学生を噛んでしまったことから新たなゾンビパンデミックを引き起こします。物語は、平穏を望む彼が、終わりの見えない混乱に巻き込まれていく姿を描いています。唐突な事態にぶつかる彼の内面的な葛藤や成長が、コメディ仕立てで描かれていきます。

期待のキャストと制作チーム



芳村宗治郎の他にも、魅力的なキャストが揃っており、注目の若手俳優が多く参加しているのも本作の魅力です。また、監督はゾンビ映画好きの太田えりかが務め、自身初のメガホンを取ることになりました。これにより、作品にはよりリアリティと新鮮さが加わることとなっています。

公開予定と今後の展開



『ゾンビ1/2』は2026年春の公開を予定しており、今後のプロモーション活動により更なる注目を集めることでしょう。邦画の中でも異色のゾンビコメディとして、観客に新たな体験をお届けすることを目指しています。

この映画は、伝統的なゾンビ映画の枠を超え、J-POP文化や社会への風刺を織り交ぜながら、ユーモアと深みを兼ね備えたストーリーを展開します。ブラックコメディとして、幅広い年齢層の方々に楽しんでいただける作品です。これからの展開をお楽しみに!


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