D-SHOCK関東予選結果
2026-07-19 10:33:54

ストリートダンス世界が集結!D-SHOCK 関東第二予選の結果を徹底解説

ストリートダンスの熱気が千葉を包んだ!D-SHOCK 関東第二予選



2026年7月12日、千葉で開催された「D-SHOCK 2026-2027 ROUND」関東第二予選には、51組のチームとソロダンサーたち、計133名が集結しました。この大会は、ストリートダンスシーンの注目イベントとなっており、全国各地から実力を誇るダンサーたちが集まりました。予選の結果はもちろん、ダンスの熱気がどのように会場を盛り上げていたのかをお届けします。

D-SHOCKとは?


D-SHOCKは、2016年に始まった全国規模のストリートダンスコンテストです。特に注目のポイントは、U-10、U-12、U-15、そして高校生以上のOVER部門の4つに分かれており、参加する全ての年齢層のダンス愛好者に扉を開いている点です。オフラインとオンラインの両方で予選が行われるハイブリッド形式を採用し、地域にかかわらず誰でも参加できる環境作りがされるため、多くの若手ダンサーたちが挑戦してきます。

今シーズンからはランク別に「BASE」「OPEN」「PRIME」の3つのカテゴリが導入され、参加者は自分に合った部門でのパフォーマンスを磨くことができるようになりました。

審査員プロフィール


今回の予選では、ダンス界でも名高い2名の審査員が参画しました。まずはHiKaRuさん。HIP HOPやJAZZ、POPPINGなど幅広いジャンルをこなすダンサーで、数々のアーティストのライブに参加し、映像作品でも振付を手掛けています。もう一人のTOMOYAさんは、全国型ダンスプロジェクト「DIVERz」の共同代表であり、多くのメディアでも活躍しています。彼の独自のスタイルがどのように今回の審査に影響を与えたかも注目です。

各部門の結果


それでは、実際の結果に目を向けてみましょう。まずはオフライン・PRIME部門の結果からです。
  • - U-10 チーム部門の優勝者: ラライカ(千葉県)
  • - U-12 チーム部門の優勝者: ニュータイプ(埼玉県)
  • - U-15 チーム部門の優勝者: Lit sQuad(千葉県)
  • - OVER ソロ部門の優勝者: GARULA(埼玉県)

次に、オフライン・OPEN部門の結果です。
  • - U-10 チーム部門の優勝者: LiBBY(神奈川県)
  • - U-12 チーム部門の優勝者: 青山兄弟(千葉県)
  • - U-15 チーム部門の優勝者: BeyonthE(群馬県)

オンライン部門では、次のような結果が出ました。
  • - U-10 ソロ部門の優勝者: シイナ(千葉県)
  • - U-12 ソロ部門の優勝者: AN(熊本県)
  • - U-15 ソロ部門の優勝者: MaikA(東京都)

今後のスケジュール


D-SHOCKは、全国での予選を今後も残しており、決勝大会は2027年3月30日、31日の2日間にわたって行われます。この大会に向けての準備をするダンサーたちの熱意も感じられます。

まとめ


D-SHOCK関東第二予選は、ストリートダンスの素晴らしさが表現された熱いイベントでした。全国から集まったダンサーたちの滑らかなパフォーマンスと、緊張感のある審査が印象的でした。今後の大会にも目が離せません。次回の展開が待ち遠しいです。


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