デポルターレ・テクノロジーズの挑戦
株式会社デポルターレ・テクノロジーズ(東京・港区)は、企業理念や社員のウェルネスを再構築するため、日興電気工業(大阪市)と手を組んで新たなプロジェクトに取り組んでいます。この取組みは「ウェルネスブランディング」と名付けられ、企業文化を強化し、持続的な成長を目指すものです。
プロジェクトの背景
日興電気工業は、電気設備の設計・工事・補修を行うエンジニアリング企業として、数十年にわたり社会インフラを支えてきました。しかし、少子高齢化や業界の変化が進む昨今、企業として持続可能な成長を遂げるためには、社員の心身の健康が欠かせないと考えています。そこでデポルターレは、「ウェルネス」を企業ブランドの中心に据えることを決定し、社員が誇りを持って働ける環境の構築を目指しています。
プロジェクト概要
このプロジェクトは、まず「8 Dimensions of Wellness(ウェルネスの8次元)」の考え方を基にして推進されています。主な取り組みは以下の3つの領域です。
1.
精神的ウェルネス(Spiritual)
企業理念の見直しを行い、新たに策定されたMVP(ミッション、ビジョン、パーパス)を掲げています。
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ミッション: ごっつい技術で、未来を照らせ。
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ビジョン: 100年努力。ニッコープライド。
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パーパス: 技術に真面目であること。それが暮らしと笑顔を守る力になる。
2.
職業的ウェルネス(Occupational)
社員が働くことに誇りと社会貢献の実感を感じられるよう、成長できる環境を整備し、持続可能なキャリア形成を目指します。
3.
身体的ウェルネス(Physical)
InBody測定を使用し、社員それぞれの身体状態を可視化。健康意識を高め、身体のパフォーマンスを向上させる施策を進めています。
施策の展開
デポルターレは、プロジェクトの一環として、以下のようなコンテンツの制作・展開を行っています。
- - コーポレートフィロソフィームービー: 企業の技術と、それによって生活がどのように豊かになるかを映像で表現し、日興電気工業の理念を視覚化しました。
- - 新コーポレートロゴ: 電気回路のイメージと光が未来を照らす象徴を組み合わせ、新たなロゴデザインを発表しました。
今後の展望
デポルターレは、今後も「ウェルネスブランディング」を通じて企業の持続的な成長を支援していく予定です。このモデルをもとに、製造業や建設業、インフラ業界などさまざまな分野において、ウェルネスを企業の競争力に転換する新たな価値を創造していくことを目指します。
企業概要
デポルターレ・テクノロジーズは、「ひとつの健康が組織全体を動かす」との理念のもと、企業の存在意義と社員のウェルネスを結びつける独自のブランディングを提供しています。詳細については公式サイトを訪れてみてください。
公式サイト
日興電気工業も、同様に社会インフラの設計から施工までを手掛ける企業として、創業以来、社会を支えてきた歴史があります。こちらも公式サイトでその取り組みを確認できます。
日興電気工業公式サイト
お問い合わせ先
デポルターレ・テクノロジーズ
広報担当: 北村
TEL: 03-6822-7485
E-mail:
[email protected]
このプロジェクトは、未来の働き方や組織文化の在り方を問い直す新しい試みとして、注目されることでしょう。