「アーキLink」が成し遂げた大快挙
建設業界向けの業務管理ツール「アーキLink」は、株式会社Archi Villageが開発したソフトで、2026年上半期に発表された「BOXIL資料請求数ランキング」で、施工管理ソフト・アプリ部門の第1位を獲得しました。さらに、中小企業向け、IT/通信/インターネット系、メーカー/製造業の各部門でも同様に第1位を受賞し、合計4部門での栄冠を手にしました。
BOXIL資料請求数ランキングとは
BOXILとは、SaaS(Software as a Service)を比較できるプラットフォームで、企業が提供するソフトウェアやサービスの詳細をまとめた情報を元に利用者からの資料請求数を集計し、ランキングを発表しています。今回のランキングは、2026年1月から5月の間に集計された資料請求数を基にしています。詳細については、
BOXILの公式サイトをご覧ください。
アーキLinkの特長
「アーキLink」は、建設業に必要な全ての機能を集約したオールインワンの業務管理ツールです。案件管理はもちろんのこと、見積もり、帳票作成、原価管理、経営分析などの機能が揃い、業界特有のニーズにも応えられる設計がされています。特に、現場での使いやすさを重視しており、現場の職人がスマートフォンで工事日報を入力したり、写真を管理したりすることが可能です。これにより、ITにあまり詳しくない方でも容易に操作でき、リアルタイムで現場情報を共有できる仕組みが整っています。
もちろん、事務所側でも各種帳票(見積書、発注書、契約書、請求書等)の作成が容易に行えるため、組織全体の業務効率化が図れます。特筆すべきは、蓄積されたデータが原価管理や経営分析に自動的に反映される点です。これにより、社内情報が一元化され、経営の見える化が進むのです。
また、アーキLinkは業務のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進するための強力なツールとして、現場と経営をシームレスに結びつけ、組織全体の業務効率を向上させる支援を行っています。
会社概要
アーキLinkを運営する株式会社Archi Villageは、2022年2月に設立され、東京都港区に本社を構えています。代表取締役CEOの竹内将高が率いるこの会社は、「建設業界に『再現性』という当たり前を」というミッションの下、業界の属人化を無くし、誰でも業務を再現可能にするためのプラットフォームを構築しています。
- - 会社名:株式会社Archi Village
- - 所在地:東京都港区芝公園3丁目1番22号 JMAビル6F
- - TEL: 03-6450-1124
- - 公式サイト: archi-village.com
アーキLinkは、これからも更なる使いやすさと機能の充実を目指し、建設業界の発展に寄与し続けます。