第3回『手紙コンテスト』結果発表
プレミアムドッグフードメーカー「POCHI」が主催する『手紙コンテスト』の第3回目の結果が発表されました。このコンテストは、飼い主が愛犬に向けて想いや感謝の気持ちを綴った手紙を集めるイベントであり、今年も多くの感動的な作品が寄せられました。
応募総数600通超え!
今回のテーマは「もしも君が話せたら…」。このテーマのもと、応募数は延べ600通を超えました。各宛先には愛犬との思い出や日々の感謝、さらには聞きたいことなどが盛り込まれ、それぞれの見える景色が手紙に描かれています。その中から選ばれた受賞作品5点は、すべて愛情にあふれる内容でした。
受賞作品の紹介
金賞
受賞者ペンネーム:MIHO
宛先の愛犬:スパータ君(ヨーチワ、6歳・男の子)
栃木県に住むMIHOさんが手掛けた金賞作品では、スパータ君に母犬のことを尋ね、「お母さんに近づけるように」という思いが感動的に表現されました。スパータ君の仕草や温もりが、飼い主の心にとても寄り添っています。金賞としては、世界に一つだけの「うちの子イラスト」と「POCHIのお楽しみオヤツBOX」が贈呈されます。
銀賞
受賞者ペンネーム:四ノ宮
宛先の愛犬:ショコラちゃん(ミニチュアダックスフンド、17歳・女の子)
神奈川県に住む四ノ宮さんの手紙では、17歳のショコラちゃんとの限られた時間を意識しており、「幸せですか?」と尋ねる気持ちが切なくも温かい思いを伝えています。銀賞受賞者には、世界に一つだけの「うちの子ぬいぐるみ」とオヤツBOXが贈られます。
銅賞
受賞者ペンネーム:箕面の“とと”
宛先の愛犬:ドビーちゃん(パピヨン、15歳・男の子)
大阪府在住の箕面の“とと”さんは、ドビー君の辛さを分かち合いたいという気持ちが込められた手紙を寄せました。
受賞者ペンネーム:専属クッション
宛先の愛犬:アンズちゃん(トイプードル、14歳・男の子)
神奈川県の専属クッションさんも、愛犬アンズちゃんに対する疑問を共感を持って綴っています。どちらの受賞者にも、オリジナル「うちの子クッション」と共にオヤツBOXが贈られます。
特別賞
受賞者ペンネーム:琴美
宛先の愛犬:シンタローちゃん(雑種、7歳・男の子)
熊本県の琴美さんの手紙には、亡き愛犬に対するヒューマンな愛情が詰まっており、シンタロー君との再会を期待するメッセージが心に響きます。特別賞には「うちの子クッション」が贈られます。
参加者に感謝の気持ちを
「手紙コンテスト」は、犬との絆や大切さを再認識する場として、全国の愛犬家たちからの熱い想いが寄せられました。実行委員会は、全ての応募作品を心を込めて読みました。このイベントが持つ意味を改めて感じる機会でもあり、また次回への期待が高まります。
今後の開催について
POCHIは今後も、「犬とその家族の幸せな物語を集め」「愛犬の素晴らしさを再認識するため」のコンテストを定期的に実施していく予定です。新しいテーマが設けられ、参加をしたい方々の応募を心よりお待ちしています。詳しい情報や今後のテーマについては公式ウェブサイトをご覧ください。
お問い合わせ先
犬のしあわせ実行委員会(
[email protected])
コンテスト結果発表ページ
第3回「手紙コンテスト」結果発表
POCHI公式サイト
POCHI公式サイト
手紙に込められた愛情と想いが伝わるこのコンテストを通じて、多くの飼い主が愛犬とのリンクを深めるきっかけになることを期待しています。