NAVICUSと早稲田大学
2026-05-14 10:33:29

早稲田大学とNAVICUSが連携!学生向け実践型マーケティングイベントを開催

早稲田大学とNAVICUSが実践型マーケティングイベントをスタート



株式会社NAVICUSが早稲田大学にある情報メディア「早稲田情報局」と連携し、学生を対象とした実践型マーケティングイベントを年間で4回実施することになりました。この新しい取り組みは、特にSNS戦略の設計を重視し、学生たちが実際の企業課題に取り組むことで、実践的なマーケティングスキルを身につけることを目的としています。

イベントの背景と目的


近年、デジタルマーケティングの分野ではただの理論を学ぶだけではなく、実務に役立つ戦略や実行力が求められています。しかし、学生が実際に企業課題に直面しながらマーケティングを学ぶ機会は限られているのが現実です。NAVICUSはそのような背景を受けて、企業や自治体のSNS支援で得た知見を活かし、学生に対して「実践を通じて学ぶ機会」を提供するものです。

さらに、NAVICUSの代表である武内一矢氏も早稲田大学の卒業生であり、彼の経験を通じて学生たちに還元することがこの取り組みの重要な要素となっています。学生との継続的な接点を持つことで、お互いの価値観や思考を理解し、今後の採用活動にもつなげていくことを目指しています。

イベント概要と実施内容


早稲田大学でのマーケティングイベントは、講義からグループワーク、プレゼンテーションまでを含む充実したプログラムです。参加する学生たちは、実際に企業が抱える課題に基づき、SNS施策を立案するチャンスが与えられます。この中で、NAVICUSの社員やゲスト企業からの直接的なフィードバックも受けられ、実務に即したマーケティングの思考を体験することができます。

第1回目のイベントは、2026年3月13日に開催されました。大手クライアント企業の担当者を招き、SNSマーケティングに関する基礎的な講義から始まり、グループでの施策立案や発表、講評などが行われました。実際の製品を題材にしたワークショップでは、実現可能性や戦略の一貫性といった視点から評価されることで、学生たちはより実践的な学びを得ることができたのです。

第1回イベントの参加者の声


当日は約30名の学生が参加し、5人1組に分かれて施策の立案に取り組みました。ターゲット設定からSNSサービスの選定、訴求メッセージの設計までを実際のプロセスに沿って進行しました。参加者からは「講師の方々から直接フィードバックをもらえたことは、とても貴重な経験でした」との声や、マーケティングの事前知識がなくても意見を出し合うことで学びが得られたことに感謝の声が上がりました。

今後の展望


NAVICUSと早稲田大学の連携によるこの取り組みは、今後も年間4回の実施を予定しています。2回目は2026年6月上旬に開催が見込まれています。継続的にプログラムを進めることで、実践的なマーケティング人材の育成に貢献し、また学生たちにとってさらなる成長の機会を提供することを目指しています。

NAVICUSは、企業と学生を結びつけるこのような取り組みを通じて、マーケティング領域における価値創出と人材育成の両立を目指し続けていきます。マーケティングの未来を築く学生たちへの期待が高まります。

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NAVICUSについて


NAVICUSは、SNS戦略設計を中心に、企業や地方自治体へのコミュニケーション支援を行う会社です。マーケティングの幅広いニーズに応え、クライアントのニーズに応じた施策を提供しています。彼らの累計フォロワー数は1億620万人を超え、今後の成長が期待されています。


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