物流新時代における管理職育成セミナーのご案内
2026年5月28日(木)に、株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティングが開催するセミナーでは、厳しい経営環境を乗り越えるために重要な「自走型」の管理職をどのように育成するかに焦点を当てます。このセミナーは、運送会社の経営者や管理職の方々に特におすすめです。
現状の課題
運送業界は様々な課題を抱えています。2024年問題の影響や物価高に伴う内需の低迷などが重なり、運送会社の経営は厳しさを増しています。多くの運送会社が人手不足に悩み、運賃の値上げや条件改善を試みているものの、依然として倒産数は増加しており、経営状態が悪化している状況です。こうした環境において、経営者だけではなく、管理職の育成と社内体制の強化が不可欠となっています。
セミナーでは、これらの問題を踏まえて、管理職が果たすべき役割とその育成方法について具体的に解説します。これからの時代に対応するためには、単なる監督職としてではなく、リーダーシップを発揮し、部下のモチベーションを向上させることが求められています。
セミナーの内容
- - 人材確保と育成: 現在の人材不足の状況を打破するための採用や育成の戦略について
- - デジタル化と労務管理: 最新の労務コンプライアンスやデジタル化の推進方法
- - コミュニケーションスキル: 経営者との橋渡しをするために必要なコミュニケーション能力の向上
講師には、船井総研SCの経験豊富なコンサルタントが登壇し、具体的な事例を交えながら解説します。これにより、参加者は理論だけでなく、実践に基づいた知識を得ることができるでしょう。
講師紹介
- - 三村 信明: 組織開発グループのマネージャーで、長年にわたり運送業界に特化したコンサルティングを手掛けてきました。
- - 玉川 豪史: 労働問題に関する豊富な知識を持つ社会保険労務士で、中小運送会社への人事労務コンサルティングに尽力しています。
開催概要
- - 日時: 2026年5月28日(木)13:00-15:00
- - 場所: Web配信(Zoom)
- - 対象: 運送・物流会社の経営者および管理職
このセミナーを通じて、参加者は現代の厳しい環境に適した管理職としての成長を目指し、必要なスキルと知識を習得できることを期待しています。
ご興味のある方は、ぜひセミナーの詳細をご覧いただき、申し込みをご検討ください。