AIボイスボット「commubo」ユーザー会、盛況のうちに開催
2026年3月11日、東京都千代田区のワテラスコモンホールで、AIボイスボット「commubo」(コミュボ)のユーザーを対象にした一大イベント、“commubo DAY MEET 2026”が開催されました。株式会社ソフトフロントジャパンが主催するこのイベントは、2年ぶりのリアル開催となり、北海道から参加者が集まるなど、広範なユーザー層が交流する場として注目を集めました。
このイベントには、契約継続率98.1%を誇るcommuboの導入企業から、15社35名の参加者が集まり、またオンライン中継を通じても多くの人々が参加しました。ユーザーは他者の活用法や工夫を共有し、今後の活用アイデアを模索する機会を得ました。
多彩なプログラムと熱気あふれるディスカッション
この日のプログラムは、commuboチームによる紹介や、代表取締役社長の髙須氏による「commuboの今までとこれから」と題したプレゼンテーションで幕を開けました。さらには、ユーザー事例として、アルティウスリンクの小林様が「人的リソースの最適化」について、フルタイムシステムの清水様が「宅配ボックスのサポート」に関する活用事例を発表しました。これらの話を通じて、参加者は具体的な成功事例や運用経験を学ぶことができ、今後の活用のヒントを得ました。
後半では、参加者同士のディスカッションタイムを設け、commuboの使い勝手や運用上の悩み、さらには他のユーザーとの情報交換が行われました。この場では、参加者が熱心に交流し、真剣にアドバイスやアイデアを出し合う姿が見られました。この交流を通じて、「一人じゃない」という感覚を持ってもらえるよう心がけていた主催者の思いも実現されました。
懇親会でさらなる親近感を築く
イベントの最後には懇親会が行われ、ユーザー同士、さらにはソフトフロントのスタッフとの意見交換が活発に行われました。参加者からは「もっと時間が欲しかった」「ぜひまたやってほしい」といった声が上がり、commuboに対する愛情の強さが伺えました。このような場を通じて、ユーザー同士が共感し合い、さらなるネットワークを築けることを目指すとともに、今後もサポートを続けていく意向を強調しました。
参加者の感想と今後への期待
参加者から寄せられた声の中には、「他のユーザーがどのように活用しているかが分かり、有意義な時間だった」「プロダクト展望を知ることができ、今後の運用イメージが広がった」といった感想がありました。また、ソフトフロントの社員たちの人柄にも触れ、「親近感を持ち、大変良いユーザー会だと感じた」との声もあり、社内の雰囲気も評価されました。
今後、ソフトフロントジャパンはさらに多くの交流の場を提供し、ユーザーの意見を反映したサービスの改善に努めていく予定です。これからも、多くのユーザーが集い、共にcommuboを育てていく場としてのイベントを計画していくことが期待されています。
自然会話AIボイスボット「commubo」とは
commuboの詳細について
「commubo」は、人間に近い自然な会話を実現するAIボイスボットです。多様な業務に対応し、効率化を図ることができます。様々な業界の電話業務の最適化や生産性向上に寄与するこの技術は、コンタクトセンター業務に革命をもたらしています。
株式会社ソフトフロントジャパンについて
自社の持つ高度な音声伝送技術をもとに、AIや自動化を取り入れ、様々なコミュニケーションプラットフォームを提供するソフトフロントジャパン。今後も、ユーザーの声を大切にしながら、新たなビジネスモデルを追求していくでしょう。
今回の「commubo DAY MEET」は、そうした取り組みの一環として、ユーザー同士の関係を深めると共に、活発なアイデア交換の場を提供する成功事例のひとつとなりました。