「二抜き連珠」登場!
2026-05-20 19:37:33

新しいゲーム体験!「二抜き連珠」が「どこパ」で楽しめる

「どこパ」に新しい風を吹き込む「二抜き連珠」



オンラインパーティーゲームアプリ「どこでもパーティーゲーム ‐どこパ‐」が新たに配信したゲーム『二抜き連珠』が注目を集めています。これまでの39種類のゲームを超え、2026年5月20日よりスタートした本作は、2人から4人で対戦可能な新感覚のボードゲームです。

『二抜き連珠』は、伝統的なボードゲーム「五目並べ」をもとに、相手の石を捕獲する新たなルールを追加しました。この革新により、単に石を並べるだけでなく、相手の石を取る戦略が求められるようになり、より深いゲーム体験が可能となっています。

ゲームの基本ルール



プレイヤーは碁盤の上に順番に石を置き、縦・横・斜めのいずれかに5つを並べる、または相手の石を10個捕獲することで勝利となります。ここでの肝は、石を並べるだけではなく、相手の石を「取る」駆け引きが重要という点です。

新たな特長・魅力


1. 捕獲のルール
「二抜き連珠」の最大の特徴は、相手の2つの石を自分の石で挟み込むことによって取り除けるという点です。これにより、ただ五を急ぐだけでは勝てず、攻めと守りのバランスが求められます。
2. 多人数での戦略
元々は2人用のゲームであった「二抜き連珠」を、米国の「ペンテ」のルールを取り入れて2~4人でも楽しめるようになりました。チーム戦では、互いに交互に石を打ち合うスタイルで、新しい形の戦略が楽しめます。
3. カスタマイズ性
プレイヤーは、板のサイズや捕獲のルール、禁じ手の有無など、対局の設定を細かく選択可能。これにより、様々なレベルに合わせた対局が楽しめるのも魅力です。

「二抜き連珠」の歴史



「二抜き連珠」は、1910年代以降、日本国内で人気を博した伝統的なボードゲームです。囲碁棋士であった久保松勝喜代が研究を重ね、1922年に「二抜社」を設立。このゲームのルールや戦略を後世に伝えていきました。

戦後にはこのゲームのスタイルが米国で「ペンテ」として知られ、1980年代に大ヒット。日本ではその存在はあまり広まらなかったものの、今回の「どこパ」での登場により、より多くの人々にその魅力を知ってもらえる機会が訪れました。

どこでも楽しめる「どこパ」



「どこでもパーティーゲーム ‐どこパ‐」は、友人や家族と気軽に楽しむことができるアプリとして、多くのプレイヤーに愛されています。オンラインで集まって気軽に遊べる環境が用意されており、月間アクティブユーザーは約36万人(2026年4月時点)。

まとめ



「二抜き連珠」の新たな登場により、オンライン対戦ゲームの世界がさらに広がることが期待されています。この革新と共に、皆さんもぜひ新感覚のボードゲームを体験してみてはいかがでしょうか。アプリはiOSとAndroidで完全無料で提供されていますので、友人や家族を誘って遊んでみましょう!


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