EV熱マネジメントシステムに関するセミナー開催
2026年6月3日(水)、Y4ATEC熱マネコンサルタントの山本祐司氏を講師に招いたセミナーが開催されます。このセミナーでは、EV(電気自動車)の熱マネジメントシステム(TMS)について、TOYOTA、TESLA、VW、TATA、HYUNDAI、BYDといった主要メーカーの開発戦略を比較評価します。
セミナーの詳細
- - 日時: 2026年6月3日(水)午後1時~3時
- - 場所: SSKセミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
- 会場受講
- Zoomウェビナーによるライブ配信
- アーカイブ配信(受講後2週間、何度でも視聴可能)
重点講義内容
本セミナーでは、EV熱マネジメントシステムに関する最新の技術動向や進化について解説します。EVのTMSは新技術が求められる分野であり、さまざまな課題に直面しています。
TMSの3つのサブシステム
- - パワートレイン冷却システム(PCS): モーターやインバーターなどの冷却が求められる部分。
- - バッテリ熱マネジメントシステム(BTMS): 冷却と加熱が必要なバッテリーを対象とする。
- - 空調システム(ACS): 車内の快適温度を維持するためのシステム。
これらのサブシステムの統合アーキテクチャは、エネルギー効率の向上やコスト削減、また、環境に配慮したEVの進化に効果をもたらす重要な要素となります。
各社の比較評価
セミナーでは、以下の点について解説します:
1.
EV熱マネジメントシステム(TMS)の定義
2.
TMSの進化と現状
3.
TMSをどのように比較評価するのか
4.
TOYOTA、TESLA、VW、TATA、HYUNDAI、BYDの評価例
5.
TMSにおける現在の動向と課題
6.
TMSを構成する要素の動向と課題
7.
質疑応答および名刺交換
このセミナーでは、新技術に関する最新情報が得られるだけでなく、専門家とのネットワーキングの機会も提供されます。さまざまな視点からの議論が行われることが期待されます。
お問い合わせ
興味のある方は新社会システム総合研究所に連絡ください。
SSKについて
新社会システム総合研究所(SSK)は、1996年に設立以来、法人向けにビジネスセミナーを年間約500回行っている情報提供サービスを展開しています。多様化するビジネス環境において、ハイレベルな情報を迅速に提供し、顧客の事業機会の創出を支援することを目指しています。最新の情報を提供することで、常に顧客の戦略パートナーであり続けることを使命としています。