音・光・磁場を融合した新たなウェルネス空間「再生の間®」
近年、ストレスやライフスタイルの変化により多くの人々が自律神経のバランスを崩しやすくなっています。そこで、株式会社クレイドルが提案するのが、音、光、磁場を組み合わせた新しい神経ウェルネス空間「再生の間®」です。この空間は法人や施設向けに提供を始めており、東京ビッグサイトで開催された「第8回健康経営EXPO」でも注目を集めました。
新たなアプローチ
「再生の間®」は、音浴、光、磁場の三つのアプローチを一つの環境に融合させています。音浴とは、「浴びる音」をコンセプトにした音響ケアであり、リラックス効果を生むために設計された特許技術です。この音響体験は、皮膚や体内の感覚受容器を刺激し、リラクゼーションを促進します。
次に、光によるアプローチです。再生の間では、赤色光と近赤外線を使用して細胞に働きかける「S.VITCURE」を用いています。これは、体内のミトコンドリアを活性化し、疲労感を軽減するとされています。
さらに、磁場も重要な役割を担っています。地球が発する微弱なリズムを取り入れた「EARTH」は、静かな磁場を提供し、身体の土台を整える効果があります。これにより、利用者は横たわりながら身体のバランスを整えることができます。
健康経営EXPOでの反響
2026年6月、東京ビッグサイトでの健康経営EXPOでは、クレイドルの販売パートナーであるウエルアップが再生の間®を体験できるブースを設け、多くの来場者に興味を持たれました。企業の担当者からは、従業員の健康を考える場として非常に注目されていました。
活用シーンの広がり
「再生の間®」は多様なシーンで導入可能です。企業オフィスでは短時間でコンディションを整えるための場として、またサロンや施術施設では新しい体験メニューの一環として、宿泊施設や商業空間においては利用者向けのウェルネス空間を提供することが期待されています。
今後の展開
クレイドルは、今後も再生の間®を全国に広げ、さらに多くの法人・施設に導入を進める予定です。その一環として、健康経営EXPOでのポジティブな反響を受けて、さまざまな業界からの問い合わせも増加しています。再生の間®は、より多くの人々が自分自身を見つめ直し、静かに心身を整える新たな空間として、多くの恵みを提供していくでしょう。
会社概要
株式会社クレイドルは、音響ケアブランド「音浴」を通じて心身のウェルネスを追求する企業です。代表の前田壮一氏は、「音浴によって人々が静けさを取り戻す場を提供したい」と語っており、「再生の間®」はその理念を実現するための重要なステップといえます。2023年には全国各地でこの新たなウェルネス空間を展開していくとしています。興味のある方は、公式ウェブサイトやSNSを通じて最新情報をチェックしてみてはいかがでしょうか。