映画秘宝5月号
2026-03-13 13:12:56

映画秘宝5月号、長谷川和彦監督追悼特集と新作映画情報が満載

映画秘宝5月号が魅せる特集内容



3月21日に発売される『映画秘宝』5月号(vol.282)。今号は、特に注目すべき内容が盛りだくさんで、多くの映画ファンに響く特集が用意されています。まず取り上げるのは、故・長谷川和彦監督を偲ぶ特集です。彼が残した名作『青春の殺人者』と『太陽を盗んだ男』の2本の作品は、今なお多くの映画ファンに愛され続けています。長谷川監督の人生の最後の日々を、映画評論家でイラストレーターの三留まゆみ氏が貴重な資料と共に振り返ります。特に、彼女が描いたイラストや未公開の資料は、監督の人柄や作品への思いを垣間見る貴重な機会です。

注目の映画情報



さらに今号では、茨城県東海村を舞台にした女子高生ノワール小説『万事快調 オール・グリーンズ』の映画化が話題となっています。この作品は、若者層からの熱烈な支持を受けてロングラン上映中で、監督への直撃インタビューも掲載されています。彼の視点から魅力を感じ取れるこのインタビューは必見です。

SF映画の深堀り



また、アンディ・ウィアーの大ヒットSF小説『プロジェクト・ヘイル・メアリー』がついに映画化されることも特集されています。予告編を見ずに楽しむべきだとも言われるこのSF作品の魅力に迫る記事は、多くのファンを引き寄せること間違いなし。併せて、今観るべき傑作SF映画5選も紹介されており、こちらも見逃せません。

その他の見どころ



この号では、他にも荒俣宏原作の映画『帝都物語』復活計画の追跡や、スピルバーグの陰謀映画大全など、映画好きには堪らない読みどころが多数掲載されています。ジャンルを問わず様々な映画が特集されることで、映画ファンの興奮を引き続き高める内容となっています。

販売情報



『映画秘宝』5月号は定価1,650円(税込)で、映画秘宝の公式サイトやクラウドファンディングなどでも販売されます。映画を愛する全ての人々にとって、今号は見逃せない一冊となるでしょう。映画の楽しみを存分に堪能し、長谷川和彦監督の偉業を再確認する機会をお見逃しなく!


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