『Re:ゼロ』名場面解説
2026-08-19 18:32:36

『Re:ゼロ』キャストが語る名場面とスバルの軌跡、感動の裏側を解説!

『Re:ゼロ』キャストが名場面を振り返る!



2026年8月に、ABEMAが『Re:ゼロから始める異世界生活』4th season《奪還編》の配信を記念して行ったのが、キャストコメンタリー付きの全話無料配信です。この企画では、小林裕介さん(ナツキ・スバル役)や高橋李依さん(エミリア役)など、豪華キャスト陣がそれぞれの名エピソードについて体験談や裏話を語ったことで、多くのファンを魅了しました。

1stシーズンの名場面、第18話「ゼロから」



最初に取り上げられたのは、第1位に選ばれた第18話「ゼロから」。スバルがレムとの会話で再び立ち上がる姿を描いたエピソードです。ここでは、小林裕介さんが当時のアフレコについて、レム役の水瀬いのりさんとのシンクロを感じたと語っています。彼の言葉を借りると「二度とできないと思いながら取り組んでおり、レムの言葉に感情が乗っていた」とのこと。

水瀬さんは、「レムが話すことで感情がシンクロした」と振り返り、長台詞を自分の芝居とキャラクター感情が自然に融合した瞬間を思い出しました。小林さんも「この回は宝物のような作品」と語り、キャスト陣が名エピソードに込めた期待と思い入れが伝わります。

全シリーズで最も高評価の第49話「俺を選べ」



次に登場したのは、全シーズンの総合1位に輝いた第49話「俺を選べ」。このエピソードでは、400年待ち続けたベアトリスにスバルが手を差し伸べる名シーンが描かれました。小林さんは「自然にスバルとして言葉を発することで芝居がボールドのタイミングと重なった」と、演技の際に起きた奇跡的なシンクロについて振り返りました。

「俺は今、一番生きてるセリフを言っていると感じた」と語る小林さんの表情には、強い思いや感情が見え隠れしました。また、新井里美さん(ベアトリス役)も「スバルと小林さんの一体感がすごかった」と彼の演技に感激した様子で、「このシーンは私にとっての一生の宝物」とコメント。

3rdシーズンの感動的な第57話「最も新しい英雄と最も古い英雄」



また、3rdシーズンの第57話「最も新しい英雄と最も古い英雄」では、スバルの演説シーンに焦点が当てられました。小林さんは、どのように長台詞を演じていたのかを「ポイントを押さえながら即興で感情を出していった」と述べ、リアルな状況に似た感覚があったことを明かしました。

高橋李依さんも共演者たちが見守る中で演じたその瞬間が、スバルとエミリアの関係性を更に深める印象的なシーンだったと振り返り、「演説はスバルがやっていたが、背後には『I Trust You』という歌があった」と、音楽とのシンクロについても触れました。高橋さんは「この曲がその瞬間を支えてくれた」と語り、キャラクターとストーリーが融合した瞬間に観客が涙するシーンを表現しました。

4thシーズン最終話の感動的なやり取り



最後に、4thシーズン《喪失編》の最終話・第77話についても小林さんと高橋さんが感動的なシーンを振り返りました。スバルが自分を否定する中でエミリアが「あなたの名前を教えて」と尋ねる場面が印象的で、キャスト陣も当初のエピソードの対比についてを語り合いました。スバルが「ナツキ・スバルだ」と名乗るシーンは、多くのファンにとっても特別な瞬間となったことでしょう。

キャストたちの思い入れやエピソードの裏側を知ることで、視聴者も新たな楽しみを得られるイベントでした。これからもABEMAで続く《奪還編》の配信に注目です。また、特設企画「KADOKAWA・ABEMA 周年アニメセレクション」を通じて『Re:ゼロ』をはじめとした名作アニメを楽しんでみてはいかがでしょうか。


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