技能五輪日本代表決定
2026-01-28 15:02:23

水ingAM社員が技能五輪国際大会「水技術」の日本代表に正式選出!

水ingAM社員が技能五輪国際大会「水技術」の日本代表に選出



水ingAM株式会社、公共水インフラの水処理施設を運営する企業であり、今回はその社員が第48回技能五輪国際大会「水技術」職種の日本代表に選ばれたことをお知らせします。改めて、彼らが選ばれた意義と誇り、そして今後の挑戦について詳しくご紹介します。

「技能五輪国際大会」とは


技能五輪国際大会は、青年技能者が国際的に技術を競い合う場であり、2年に一度開催されます。歴史は古く、1950年に始まり、日本も1962年から参加しています。これにより、若手技術者には優れた技能を学ぶ機会が与えられ、職業観教育の場ともなっています。

水ingAM社員の日本代表選定


2021年1月27日、東京で行われた通知書授与式で、三澤希美也選手と水谷圭亮エキスパートが正式に選ばれました。三澤選手は「この重責を果たすために精進し、自身の力量を最大限に発揮する決意です」と語り、水谷エキスパートも「日本の技術を国際舞台で示し、選手と共に全力を尽くします」と述べました。

「水技術」職種の概要


「水技術」は2019年から競技に追加された新しい分野で、日本では前々回の大会から代表選手が参加しています。若手技術者限定のこの職種は、水道や下水道の管理・運営に関わる幅広い知識と技能が求められます。特に、汚泥の処理や水質管理が重要なテーマです。

技能五輪参加のメリット


技能五輪に参加することは、単なる競技にとどまらず、多くのメリットがあります。若手技術者にとっては自身の成長を促す絶好の機会であり、また社会貢献や環境問題に対する意識も高まります。技術者としての競争力を向上させ、国際的な交流も促進されるため、全産業に良い影響を与えると考えられています。

1. スキルアップ


競技を通じて、技術者として必要不可欠なスキルを磨くことができます。特に水処理プラントの運営において重要な能力を養う機会です。

2. 指導者の成長


経験を積むことで、選手だけでなく指導側もスキルや知識を磨き、人材育成の質を向上させることができます。

3. 社会貢献


国際大会を経た個々の技術者が、国際的な視点を持ち、グローバルな問題に対して意識を高めることで、社会や環境への貢献が期待されます。

水ingグループの姿勢


水ingグループは、「安全な水」を提供するため、次世代の技術者や指導者を育成し続けることに注力しています。国際的な舞台での挑戦によって、技術者としての自信と能力を高め、日本の水インフラを築いていく使命感にあふれています。

公式ウェブサイトへアクセスすることで、最新の大会情報や水技術に関する詳細も確認できます。水ingグループによる大きな挑戦に向け、今後の展開に是非ご注目ください。


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