防災備蓄管理新時代
2026-08-04 13:06:49

milabとレコモット、自治体向けの防災備蓄管理の新時代を切り開く

milabが提供する防災備蓄管理システム「BxLink®」とレコモットの連携



このたび、BELLグループのmilab株式会社が提供する防災備蓄管理システム「BxLink®」が、株式会社レコモットの「moconavi LGWANクラウドゲートウェイサービス」との連携を開始しました。この連携により、地方自治体における防災備蓄の管理がさらにスムーズになることが期待されています。

LGWAN環境での安全なクラウドサービス



「moconavi LGWANクラウドゲートウェイサービス」とは、地方自治体向けに設計されたリモートアクセスのゲートウェイサービスです。このサービスを通じて、自治体職員はセキュアなLGWAN環境下で「BxLink®」を利用できるようになります。これにより、自治体は安心してクラウドサービスを活用し、業務効率化を図ることができます。

連携の背景と目的



milabは「誰一人として取り残されない社会の実現」をビジョンとして掲げており、防災力の向上を目指しています。地域での災害に対する備えは、すべての人々に関わる重要な課題です。レコモットとの連携は、行政ネットワークのセキュリティとクラウドの利便性を両立させるための重要なステップです。また、災害時における自治体業務の継続(レジリエンス)を強化し、地域の防災力を一層向上させるための取り組みでもあります。

防災備蓄管理システム「BxLink®」の特長



「BxLink®」は、自治体や企業の防災備蓄品を管理するためのクラウドサービスです。このサービスは、消費期限の管理や在庫数の最適化などを実現します。特に、寄付マッチング機能を活用することで、期限が近い備蓄品をフードバンクなどに効率的に寄付できるため、社会課題の解決にも寄与しています。最近では、「第18回ASPICクラウドアワード2024」で「社会貢献賞」を受賞し、その高い社会的価値が評価されました。

milab株式会社について



milab株式会社は、BELLグループの持つ社会課題解決型の事業創出の一環として設立されました。地域社会の安心を支え、新たな価値を提供することを目指しています。具体的には防災に関する取り組みを強化し、地域住民が安全に過ごせる環境の構築を進めています。

企業情報


  • - 名称: milab株式会社
  • - 所在地: 東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル49階
  • - 設立: 2023年10月2日
  • - 資本金: 1,000万円
  • - 役員: 代表取締役社長 狩野貴史

■ さらに詳しい情報はこちらから確認できます。

BELLグループのビジョン



BELLグループは、「技術探険と共創で、社会に安心を届ける」というパーパスを掲げています。中小企業の成長を支援し、防災プラットフォーム事業など、社会社会課題の解決に向けた取り組みを進めています。これからも変化を恐れず、新たな挑戦を続けていくことで、安心できる未来を築いていくことを目指しています。

詳しい情報はBELLグループの公式サイトをご覧ください。

お問い合わせ



この件に関するお問い合わせは、 TEL: 03-6386-4345 または、EMAIL: [email protected]までお願いします。


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