駅ナカで味わう松川浦の贅沢、あおさの魅力が広がる!
福島の特産品である「松川浦かけるあおさ」が、首都圏の駅そばチェーンに登場しています。この人気の調味料は、農林水産大臣賞を受賞しており、その味や香りが多くの人々を魅了しています。特に、松川浦産のあおさ(ヒトエグサ)を使用したベーシックなバージョンは、フライドガーリックやオニオン、ごまとともにオイルに漬け込んだ万能調味料として、様々な料理に活用することが可能です。
農林水産大臣賞受賞の逸品
「松川浦かけるあおさシリーズ」は、全国水産加工業協同組合連合会が主催する第36回全国水産加工品総合品質審査会で最高賞を受賞しました。このシリーズには、「かけるあおさ」、「ピリ辛松川浦かけるあおさ」、「松川浦かけるあおさ(しらす入り)」の3種類があり、それぞれ異なる味わいを楽しめます。
特に「かけるあおさ」は、相馬市・松川浦の風味豊かなあおさを使用しており、これ一つでごはんやパン、パスタ、冷ややっこなどに簡単に味を足せます。香りや旨味が引き立つ独自の製法により、家庭の食卓を華やかにするアイテムとして、多くの家庭に取り入れられています。
首都圏の駅チェーンでの大好評
今年度より、福島県の観光促進を図る「ふくしまデスティネーションキャンペーン(ふくしまDC)」が開催されており、福島の魅力を様々な形で発信しています。それに伴い、JR東日本グループの駅そばブランド「いろり庵きらく」や「そばいち」では、期間限定で名物の「桜海老の冷しちらしそば」が販売されています。このメニューには「かけるあおさ」が添えられ、味の変化を楽しむことができ、多くの舌をうならせています。
販売期間は2026年3月26日から5月13日まで予定されており、桜海老の香ばしさや錦糸卵の甘みを楽しみながら、あおさの美味しさを再発見することができます。駅ナカで楽しめるこうした商品は、忙しい中でも手軽に美味しい食事を提供してくれる存在となるでしょう。
限定おむすびで新たな味わい
さらに、福島県・吾妻食品の万能調味料「うまくて生姜ねぇ!!」を使ったおむすびも登場しています。「胡麻まぶしうまくて生姜ねぇ ~あさり深川煮入り~」は、福島県会津産のコシヒカリを使用したごはんと、あさりの旨みを合わせた新感覚のおむすびです。こちらもふくしまDCの期間中に販売されており、ぜひお試しいただきたい一品です。
ふくしま市場でのお取り寄せ
これらの福島の美味しさは、オンラインストア「ふくしま市場」でも注文可能です。福島県内300の事業者から約850品目の福島県産品を取り扱っており、全国からの注文にも対応しています。自分用はもちろん、贈り物としても最適な商品が揃っていますので、ぜひ自宅で味わってみてください。
「ふくしま市場」では、これからも魅力的な商品が続々と登場予定です。福島の風味豊かな逸品を通じて、ぜひ多くの方に福島の魅力を体感していただきたいと思います。