春まつり2026
2026-01-23 13:42:26

東京国立近代美術館で開催される「美術館の春まつり」と春を楽しむ催し

美術館の春まつりで華やかに春を満喫



東京の花見スポットとして名高い皇居周辺に位置する東京国立近代美術館。この春、当館では恒例イベント「美術館の春まつり」が開催され、桜が咲き誇る素晴らしいロケーションでのアートイベントを楽しむことができます。

開催概要


「美術館の春まつり」は2026年3月13日(金)から4月12日(日)まで実施され、重要文化財である川合玉堂の《行く春》が年に一度特別に公開されます。また、当館の広々とした前庭では、春の暖かさを感じながらお花見ができるお休み処も設置されます。ここではドリンクやフードのテイクアウト販売も行い、千鳥ヶ淵や周辺の桜と共にアートを楽しむ贅沢なひとときを過ごせます。

所蔵作品展「MOMATコレクション」



この期間中、所蔵作品展「MOMATコレクション」も同時に開催されます。約14,000点もの作品の中から選りすぐりの約200点を展示し、19世紀末から現代までの日本近代美術の流れを一望できます。特に春をテーマにした作品が多く揃い、桜を描いたものや春の情景が楽しめる作品が目白押しです。特に、跡見玉枝の《桜花図巻》や菊池芳文の《小雨ふる吉野》等、春の美しさを表現した作品に出会える貴重な機会です。

限定イベントに参加しよう



今年の春まつりでは、参加型イベントが充実しています。お客様と対話しながら所蔵作品を紹介する「所蔵品ガイド」や、英語でのツアー「Collection Tour “Explore with Us”」が実施され、さらに春まつり限定の「MOMATハイライトツアー」も楽しめます。そして、春の風を感じながらお休み処では、レストラン「ラー・エ・ミクニ」が厳選したお花見弁当をテイクアウトとして用意し、訪れる人々に華やかな食体験を提供します。

ポップアップショップと特別展示



また、1階エントランスホールには春をテーマにしたオリジナルグッズを販売するポップアップショップが登場し、記念の品を手に入れるチャンスがあります。

さらに、2026年の春まつりは10周年を迎え、特設の記念展示も行われます。春にちなんだアート作品を背景に、多くの人が記念撮影を楽しむことができる特別なイベントも予定されています。

同時開催の企画展


春まつりの期間中、日本画家・下村観山の大規模回顧展も開催。無形文化財である下村観山の代表作や研究成果を交えた展示も、ぜひあわせて楽しんでいただきたいポイントです。

アクセス情報


東京国立近代美術館は、東京メトロ東西線「竹橋駅」から徒歩わずか3分と便利な立地。春の訪れを感じる美術館で、アートと自然の美しさを心ゆくまで味わえる「美術館の春まつり」に、ぜひお越しください。


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