クラウド版栄養管理システム『フレミール』に新機能が登場
トータル・ソフトウェア株式会社が展開するクラウド版栄養管理システム『フレミール』は、近年累計8,000件以上の導入実績を誇っています。この度、本システムに新しい機能「個人管理オプション」をリリースし、病院や介護福祉施設の現場業務をさらに効率化することが可能になりました。主に、利用者ごとの食事情報を詳細に管理できることで、誤配膳や業務の無駄を大幅に削減することを目指しています。
利用者一人一人に寄り添ったサービスの実現
病院や介護福祉施設では、利用者の食事管理が重要であり、食種や副食形態、禁食事項など各利用者の個別ニーズを正確に把握する必要があります。しかし、従来の方法では、情報が分散し記載漏れが生じることが多く、誤配膳のリスクを高めていました。このような課題を解決するために開発されたのが「個人管理オプション」です。この新機能を活用することで、各利用者に合わせた食事を安全に提供できるようになります。
新機能の特長
1. 食事情報の詳細な管理
「個人管理オプション」では、利用者ごとの食事情報を細かく設定できます。具体的には、食種の違いや主食・副食形態に加え、食事に関するコメントや禁食事項を個別に登録できます。これにより、利用者の嗜好や食事制限を的確に反映することができ、安全で満足度の高い食事を提供することが可能です。
2. 効率的な集計・出力機能
新機能では、食事情報を各項目ごとに集計し、迅速に一覧として出力することができます。特に禁食事項別の利用者リストや、食種別の人数集計などの情報を即座に把握することで、業務のスピードと正確性が向上し、現場の負担を軽減します。
3. 多様な書式での食札出力
利用者ごとの情報をもとに、食札を複数のフォーマットで出力可能です。利用者名、食種、形態、コメント、禁食事項などをカスタマイズし印字できるため、誤配膳を防止し、情報の共有も円滑になります。
導入によるメリット
この新機能を導入することで、業務の効率化が図れます。食事情報を一元管理することで記載漏れや誤配膳を削減でき、現場作業の負担も軽減されます。また、利用者の禁食事項やコメントを確実に反映したサービスの提供が可能となり、品質の向上にもつながるでしょう。
今後の展望
トータル・ソフトウェア株式会社は、引き続き現場のニーズを反映した機能開発に取り組んでいきます。『フレミール』を通じて給食業務のさらなる効率化とサービス品質の向上に貢献することを目指します。
カロリーシリーズの展開
「カロリーシリーズ」は、全国8,000以上の施設で導入されている栄養管理ソフトウェアです。1988年の初版「Myカロリー」の発売以来、管理栄養士や栄養士の業務を支えるために進化してきました。様々な現場に対応したラインナップを展開し、栄養管理のあらゆる業務をサポートしています。
詳細については、
トータル・ソフトウェアの公式サイトをご覧ください。お問い合わせは東京営業所の営業課まで。
【お問い合わせ先】
トータル・ソフトウェア株式会社東京営業所
営業課
email:
[email protected]
TEL: 03-6240-9881