名盤復刻シリーズ
2026-01-19 15:48:53

エソテリック名盤復刻シリーズが新作を発表!音質の新境地を体感せよ

エソテリック名盤復刻シリーズの新作発表



音楽愛好者にとって待望の瞬間が訪れました。エソテリックは、「名盤復刻シリーズ」から新たにスーパーオーディオCD(SACD)ハイブリッド盤を2作品、2026年3月14日に発売することを発表しました。すでにエソテリックの音楽の美しさを体験した方々には、さらなる感動をもたらす作品となるでしょう。

新たに登場する2作品


1. シベリウス:交響曲 第2番・第5番、悲しきワルツ
- 型名: ESSD-90318
- 価格: 4,000円(税込)
- この盤では、デッカ・レーベルならではの重厚かつ美しいサウンドを堪能できます。特にブロムシュテットによるシベリウスの交響曲第2番と第5番は、彼の円熟期の名演を収めたものです。サンフランシスコ交響楽団との共演で、録音の明晰さと演奏の魅力が最大限に引き出されています。

2. J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲全集
- 型名: ESSD-90319/20
- 価格: 6,600円(税込・2枚組)
- アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズによるバッハの名曲が収録されています。静謐さと包容力を感じさせる演奏は、一流のソリストたちを迎え入れた豪華なラインナップが特徴です。フィリップス・サウンドの名に恥じない、優れた録音と演奏が楽しめます。

エソテリック・マスタリング・センターのこだわり


エソテリックでは「エソテリック・マスタリング・センター」を新たに設立し、音質向上を目指したリマスタリング作業を行っています。これは、最新鋭のデジタル技術と最高水準の制作環境を駆使して、高音質なSACDの実現を目指すものです。リマスタリングは、大間知基彰の監修のもと、エンジニアの東野真哉が手掛けています。

音楽表現力の向上に向けたエソテリックの情熱が感じられる作品のリリースをぜひお楽しみください。新作の発売日である3月14日は、音楽ファン必見のイベントとなること間違いありません。名盤復刻シリーズの新しい息吹をぜひ店頭で体感してみてはいかがでしょうか。


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