笑顔と熱戦の中で掴んだ初代王者の称号
女子3人制バスケットボールチーム「新宿givers」が、フィリピン・セブで行われた国際大会「Cebu Hustle 3X3: The Inaugural」で初代王者に輝きました。大会は2026年6月20日(土)から21日(日)の2日間にわたり、SM Seaside City Cebuで開催されました。この大会で新宿giversは、予選から決勝トーナメントを経て見事全勝で優勝を飾りました。
記憶に残る5戦全勝の軌跡
大会初日、新宿giversは予選で2試合を戦いました。第1戦はフィリピンの実力派チームTOL Patriotsとの対戦で、接戦となりながらも17-13で勝利。続く第2戦ではMove Lilo-onを相手に圧倒的な強さを見せ、21-0の完封勝利を収めました。高桑由実選手やIbeh Esther Chikamso選手が勝者の声を代表し、力強いパフォーマンスを披露しました。
2日目には決勝トーナメントに臨み、準々決勝ではMAURICE LACROIXを14-9で下し、準決勝では大会3位のCT Tigersとの接戦を21-19で勝利。この強豪たちを蹴散らし、迎えた決勝では大会2位のUratex Dreamsを21-8というスコアで一蹴し、ついに初代王者の席を手にしました。優勝賞金は3,000ドルで、選手たちの笑顔がそれを上回る嬉しい瞬間となりました。
MVPの栄誉と称賛
さらに、選手の中からIbeh Esther Chikamso選手が大会MVPに選ばれ、ベストプレーヤー「Mythical Three」にも名を連ねるなど、素晴らしい個人の成果もありました。彼女の活躍は、チームの勝利を支える重要な要素であり、常にチームを牽引する姿勢で観客を魅了しました。
ファンとの距離が近い3x3の楽しさ
3x3の試合は、ファンとの距離が近い作りになっています。この大会でも、選手たちは多くのファンに囲まれ、写真撮影やサインを求められる場面が多数見られました。新宿giversの選手たちは、観客とのつながりを大事にし、その楽しさを体現していました。
新宿giversの支え
新宿giversは、こころ整体院グループ(株式会社givers)が運営するチームです。全国の整体院を展開し、スポーツ分野でも数々の実績を積んでいます。特に、アスリート支援のための「スポーツトレーナー部」を設置し、選手たちのコンディショニングを科学的にサポートしています。この体制により、選手たちはパフォーマンスを最大限発揮することができるのです。
今後への期待と挑戦
今回の優勝は新宿giversにとっての大きな自信となり、今後の大会でのさらなる活躍が期待されます。シーズンが進む中で、彼女たちはどんな挑戦を乗り越え、新たな高みを目指していくのでしょうか。彼女たちの道のりを、私たちも応援し続けたいと思います。