初夏のひんやりグルメ
2026-04-28 15:24:32

東京駅近くで楽しむ、初夏のひんやりスイーツ&フードフェア!

今夏、エルニーニョ現象の影響で例年以上の猛暑が予想される中、東京駅近くの大丸東京店では、涼しさを感じられる特別なスイーツ&フードフェアが開催されます。このイベントは、通常よりも早く初夏の訪れを感じるための企画で、約70の和洋菓子ブランドと約50の惣菜弁当ブランドが集結。ひんやりとした見た目と味わいの食べ物が目白押しです。

ひんやりスイーツ



モンブランTHE珀山では、夏にぴったりの爽やかなレモンモンブランケーキを提供。イタリア栗のマロングラッセとレモングレーズが重なったこのケーキは、冷やして食べると一段と美味しさを引き立てます。大丸限定で楽しめる一品です。

ベイクドマロウからは、冷やしていただくとパリッとしたチョコレートのパイと、もっちりとしたバターマシュマロの食感が絶妙な『バターマシュマロミルフィーユ』が登場。食べ応えがありながらもアイスのようになめらかな口当たりが特長です。

フェスティバロの人気の唐芋ケーキ『ラブリー』は、抹茶オレとミルクの組み合わせで、半解凍状態でいただくとアイスケーキのように楽しめます。これは、抹茶の香りと味わいが大人の味に仕上がっています。

ザカンパネラ東京の『生タルトレモン』は、甘酸っぱい瀬戸内レモンを使用したタルトです。ジューシーなカスタードクリームと生クリームが絶妙に組み合わさった季節限定の逸品です。他にも、アンリ・シャルパンティエの贅沢果物ゼリーや、銀座たまやのレモネードたまごなど、さまざまなひんやりスイーツが並びます。

ひんやりフード



スイーツだけでなく、ひんやりフードも充実。カンナムキンパNEOの『完熟もずくキムチと10品目の韓国冷麺』など、粘度の高いもずくを使った冷麺は、ひんやりした食感が楽しめます。

なだ万厨房の『素麺温玉寄せ』は、長年愛される人気メニュー。とろみのあるつゆが素麺に絡み、のどごしが良い一品です。また、西洋銀座の『自家製ドライトマトの冷製パスタ』は、手作りのセミドライトマトと柑橘のジュレが楽しめる一皿です。

さらに、ポール・ボキューズデリが手がける『海老とアボカドのジュレ仕立て』では、鮮度の良い海老とアボカドが合わせられ、まろやかな風味のジュレで仕上げられています。

このひんやりスイーツ&フードフェアは、東京駅近くで暑い夏を乗り切るための最適な場所です。多彩なメニューが揃い、食べるだけで涼しさを感じられるこのイベントは、6月ころまで開催される予定です。皆さんも、ぜひ大丸東京店に足を運んで、初夏の美味しいひんやりメニューを楽しんでみてはいかがでしょうか?


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