音を立てずに全商品を“盗む”体験型イベント「盗-TOH-」
2026年3月14日(土)から15日(日)まで、TBS赤坂BLITZスタジオにて、特異な体験型イベント「盗-TOH- Energized by Red Bull」が開催されます。このイベントでは、参加者は音を立てずに、店内にある全商品を“盗む”という新感覚のチャレンジに挑むことができます。
「盗-TOH-」シリーズの進化
「盗-TOH-」シリーズは、これまで2回の開催を経て、リピーターからの支持を集めています。過去のイベントでは、わずかな音でも即退場という厳しいルールが話題を呼び、第1弾では最大4時間待ちの行列ができるほどの反響がありました。また、SNSでは体験動画が5000万回以上再生され、国内外で注目を浴びる存在となっています。
昨年にはドバイのメディアに取り上げられるなど、国際的な展開も期待されています。今回は、コンビニという日常のシンボルが舞台となり、声を上げない緊張感あふれる空間へと変貌を遂げます。
商品ラインナップ
会場内には、レッドブル・エナジードリンクをはじめ、スケートボードの草木ひな、小野寺吟雲、早川起生が使用したBMXやスケートボードといった、ここでしか手に入らないアイテムが並びます。他にも、冷凍ラーメンやスナック菓子、雑誌、アパレルなど多岐にわたる商品が揃い、制限時間内に自由に“盗む”ことが可能です。
主な商品には、
- - レッドブル・エナジードリンク各種
- - 国内で厳選された厳選冷凍ラーメン(約200種類)
- - カルビーのポテトチップスや音楽レーベル関連グッズ
- - 古雑誌およそ500冊
- - アパレルグッズ約50点
が含まれます。
スリリングなルールと参加方法
参加者は最大4名までのグループで挑戦可能で、必要な協力をしながらサイズの大きな商品も“盗む”ことができます。制限時間は60秒、無音での行動が求められ、その音感知にはTBSラジオが設置した高感度マイクが用いられています。
チケットは電子チケットのみで、クレジットカードやコンビニ払いに対応。参加料金は1人1,500円から、最大4人で3,500円となっており、参加者はあらかじめ指定した時間に入場することが求められます。
おわりに
TaiTanは「静かに来てください。」と呼びかけており、参加者は緊張感を持ってこの異次元のコンビニ体験に臨むことになります。「盗-TOH-」は、一見犯罪的なテーマを持っているものの、エンターテインメントとして楽しめる新しい形のイベントです。興味ある方は、チケット販売が開始される2月23日(月)から早めにチェックしてみてください。
詳しい情報やチケット購入については、公式サイトをご参照ください。