天保山で恋バナ
2026-04-10 10:45:15

大阪・天保山で繰り広げられる笑いと感動の恋バナとは

大阪・天保山で展開される恋の物語



最近、テレビ大阪の人気ロケ番組「おっさんぽ」で、大阪の湾岸部・天保山を舞台にした新しいエピソードが放送されました。この番組は、芸人のメッセンジャー黒田と橋下徹、そしてゲストのナジャ・グランディーバの3人が大阪の街をぶらりと訪れ、個性豊かなロケーションを楽しむものです。

ナジャの恋バナの前に参上!



今回のロケは、新しくオープンした観光スポット「お菓子ミュージアム天保山」からスタートしました。ナジャの大好きなお菓子がテーマのこのミュージアムでは、懐かしい駄菓子や未来のお菓子が展示されており、おっさんたちも興味津々。特に注目を集めたのは、純金製の「黄金糖」。一行は社長から興味深い話を聞きながら、館内を楽しんでいました。

昭和の面影を感じる商店街



その後、港商店街を散策することに。昭和レトロな雰囲気の中で見つけたおしゃれな店「JeBon」では、和紙ランプ作りの体験ができるとのことで、即座に挑戦することに。運営する国際結婚をしたご夫婦のストーリーにも耳を傾けながら、和気あいあいとした雰囲気でランプ作りを楽しみました。ここで、ナジャの意外な恋愛トークが始まるのです。

ナジャの恋にまつわる話



彼女はなんと、52年の間恋人がいなかったことを告白。その理由の一つとして、ある日、出前で来た男性が自分の好みだったと言います。ナジャは、自分がゲイ仲間に囲まれた環境で生きてきたため、この男性にも何か特別な可能性を感じたと話しています。そこで、ナジャはラグビーのユニフォームを着て出前を受けるという試みをしてみたのですが、その結末には思わず笑ってしまう出来事があったとのこと。黒田と橋下は、その話に大爆笑する場面が印象的でした。

おいしい炉端焼きと深い話



ロケの最後には、地元で長年愛されている炉端焼き店「芝苑」に立ち寄ります。昭和の趣が感じられる店内で、ナジャの人生やキャリアについて語り合ったり、味わい深い料理やお酒に舌鼓を打ちました。ナジャは、19歳からゲイバーで働き始めたことや、その頃はとてもおとなしかったと告白し、黒田から興味深い質問を受ける場面も。

さらに、ナジャのテレビデビューまでの経緯や、盟友たちとの関係についても掘り下げられ、彼女の魅力的な人生が次々と明かされていきました。最後には、ナジャと橋下の将来の目標についても語られ、感動的なひとときを提供してくれました。

このように、「おっさんぽ」はただの街歩きにとどまらず、深い対話と笑い、そしてスイーツや食文化を楽しむ素晴らしい時間を提供しています。次回の放送も楽しみにしましょう!


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