米百俵フェス2026
2026-04-17 10:58:27

氷川きよしとSHISHAMOが彩る米百俵フェス2026の長岡花火

華やかに彩る音楽と花火の祭典



2026年5月23日(土)と24日(日)、国営越後丘陵公園にて「ながおか 米百俵フェス 〜花火と食と音楽と〜 2026」(通称:米フェス)が開催されます。このイベントの大きな特徴は、なんといってもフィナーレを飾る「長岡花火」です。特に注目したいのが、米フェス2026から新たに導入される「フェアウェル花火」と呼ばれる花火プログラムです。

フェアウェル花火の特別な思い



この「フェアウェル花火」は、「今年の米フェスの思い出を、花火と共に持ち帰ってもらおう」という理念のもとに企画されています。音楽とともに打ち上がる長岡花火は、参加者にとって忘れられない締めくくりの瞬間となることでしょう。各日の夜空を飾る楽曲は、氷川きよし+KIINA.さんとSHISHAMOさんの2組です。どちらのアーティストも広範囲なファン層に親しまれており、期待が高まります。

音楽と共に楽しむ花火



初日を飾る氷川きよし+KIINA.さんは、歌声に力強さと美しさがあるアーティストです。2日目のSHISHAMOさんは、若者を中心に活躍するバンドで、多くのヒット曲を持っています。この2組の楽曲に合わせた華やかな花火は、どのように夜空を彩るのか、今から楽しみでなりません。

また、米百俵フェスでは、参加者が自分のメッセージとともに打ち上げることができる「米フェスメッセージ花火プラン」も用意されています。このプランを利用すれば、特別なメッセージを込めた花火が打ち上がるという貴重な体験が待っています。

長岡花火財団の特徴的なプログラム



さらに、長岡花火財団が提供する花火プログラムには、長岡の歴史的背景が色濃く反映されています。オープニングの「慰霊と平和への祈り」では、戦争の悲しみや平和への願いが込められた白い花火が静かに打ち上げられます。これは、長岡地区の歴史を忘れずに伝える象徴とも言えるでしょう。

5月23日には、ミュージックスターマイン「輝き」が打ち上げられ、子どもたちの歌声に合わせた本プログラムが展開されます。翌日には、オリジナル曲「HOPE TO THE FUTURE」に合わせた花火が打ち上がる予定です。これらは、観客に感動と勇気を与えてくれることでしょう。

イベントの概要



【公演名】ながおか 米百俵フェス 〜花火と食と音楽と〜 2026
【開催日時】2026年5月23日(土)、24日(日)
【会場】国営越後丘陵公園(新潟県長岡市宮本東方町字三ツ又1950番1)
主催・企画は米百俵フェス有限責任事業組合、後援には長岡市や長岡花火財団が名を連ねています。また、小学生以下の入場は無料で、大人と同伴での参加が求められます。

チケットは大人および中高生向けがそれぞれ異なる価格で、特にお得な「長岡市民割引」も用意されています。詳細は公式サイトに記載されていますので要チェックです。

公式サイトとSNS




2026年の米百俵フェスは、芸術や歴史が交差する特別なイベントとなること間違いなしです。皆さんもぜひ、花火と音楽が織りなす美しい瞬間を体験しに訪れてみてはいかがでしょうか。


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