『ゾンビ1/2』拡大上映
2026-03-30 21:56:54

話題の映画『ゾンビ1/2』が東京・大阪で拡大上映決定!

映画『ゾンビ1/2〜Right Side of the Living Dead〜』拡大上映のご案内



話題の新感覚B級ゾンビ映画『ゾンビ1/2〜Right Side of the Living Dead〜』が、東京と大阪で拡大上映されることが決定しました。最初の上映は、東京のキネカ大森にて3月20日から2週間限定で行われましたが、その好評を受け、4月17日からヒューマントラストシネマ渋谷、テアトル梅田、池袋シネマ・ロサの3劇場で新たに上映されることになったのです。

作品概要


本作は、ゾンビに噛まれたことで“半ゾンビ”となった主人公・新宮龍馬が、平凡な日常を送っていたある日、劇的に変化する物語です。彼は理性を保ちながら、突然起きたゾンビパンデミックに巻き込まれ、さまざまな出来事に翻弄されることになります。

あらすじでは、最後のゾンビとして生きる新宮が、インターンの羽座目を噛んでしまったことで一気に事態が悪化し、複数のキャラクターとの関わりが生まれ、彼の世界がどのように変わっていくのかが描かれています。特に、憧れの先輩であるえる子やゾンビ研究の権威・洞吹田博士を交えたストーリー展開は、見ごたえがあることでしょう。

主演・監督のコメント


主演の芳村宗治郎は「この間、改めて映画を見ました」と語り、映画の奥深さとスタッフ・キャストのこだわりを称賛しました。「本当に面白いです!まだ観てない方も、これから観ようと思っている方も、誰でも楽しめる作品だと思います」と彼は期待を表明します。さらに、太田えりか監督も、「皆さんの熱がこのゾンビ映画を次の場所へと押し上げてくれました。本当にありがとうございます。」と感謝の意を表し、本作がいかにして観客の心をつかんだのかを語っています。

映画の特徴と魅力


『ゾンビ1/2』は、これまでのゾンビ映画のイメージを覆すブラックコメディの要素が盛り込まれています。ゾンビジャンルの枠を超え、多彩な表現とユーモアを通じて、幅広い年齢の観客が楽しめる内容に仕上がっています。観客がこれまでとは違った視点でゾンビ映画を楽しむ機会を提供する本作は、まさに新たな風を巻き起こすものです。

上映劇場と日程


拡大上映は4月17日から開始されます。
  • - ヒューマントラストシネマ渋谷
  • - テアトル梅田(大阪)
  • - 池袋シネマ・ロサ
これらの劇場では、特別な上映スケジュールが組まれており、詳細は各劇場の公式ホームページでご確認いただけます。

新たな座標で繰り広げられるゾンビたちのストーリーを、ぜひ劇場で体験してみてください!


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