アニメ「ブルーイ」の最新絵本『どこどこブルーイ』が登場
2026年2月18日、株式会社小学館クリエイティブから待望の新作絵本『どこどこブルーイさがしてみつけるえほん』が発売されました。この作品は、オーストラリアの人気アニメ「ブルーイ」の日本語版絵本シリーズ第二弾であり、親子で一緒に楽しめる「さがしっこ絵本」として作られています。
「ブルーイ」シリーズの魅力
「ブルーイ」は、ユニークなストーリーや愛らしいキャラクターたちが魅力のアニメで、すでに140カ国以上で放送されています。特に子どもたちに人気で、親たちからも支持されています。昨年11月に登場した日本語版第1弾の『コウモリになりたい』と『あかちゃんレース』は、発売後すぐに重版が決定するなど、その人気は衰えることを知りません。
絵本の内容
『どこどこブルーイ』の内容は、多彩なシーンが描かれた32ページの絵本で、庭や学校、ビーチなど、アニメでもおなじみの舞台が登場します。その中で、ブルーイや彼の妹ビンゴ、さらに隠れたアイテムを探し出す楽しさが味わえます。子どもたちはページをめくるたびに新たな発見をし、自然と集中力が養われ、遊びながら興味を持てる内容になっています。
年齢に応じた楽しみ方
この絵本のもう一つの魅力は、その難易度が幅広く設定されている点です。簡単なページは小さなお子さんでも楽しめ、一人遊びができる5、6歳の子どもにはちょうど良い難しさが用意されています。また、2、3歳のお子さんでも保護者と一緒に探しながら遊べるため、未就学児から楽しめる内容になっています。お子さんの達成感は、自己肯定感を高め、さまざまな物事に取り組む持続力を育てます。
大ヒット中の既刊もおすすめ
過去に発売された『コウモリになりたい』と『あかちゃんレース』も好評で、特に「読み聞かせにぴったり」との声が多数寄せられています。イラストが大きく、視認性に優れたハードカバー仕様は、プレゼントにも最適です。
今後の展開
さらに嬉しいニュースとして、2026年4月22日には、原作アニメの人気エピソードを基にした新作【ブルーイキャンプ】の発売も決定しました。キャンプのストーリーは異なる言語を話す友達との出会いを描いています。親子での新たな体験を通じて、友情やコミュニケーションの大切さが伝わる作品になることでしょう。
「ブルーイ」の世界観
「ブルーイ」は、2018年に放送が始まり、数多くの賞を受賞しています。特にそのユーモラスなストーリーは、子どもたちだけでなく、観る親たちにも共感を呼びます。未就学児をターゲットにする一方、親子のふれあいのヒントがたくさん含まれており、多世代にわたって愛され続けています。
この機会に、親子で一緒に『どこどこブルーイ』を手に取って、楽しい時間を過ごしてみませんか?さあ、一緒に「さがしっこ」してみましょう!
定価:1,650円(税込)
仕様:B4変形・32ページ・上製
ISBN:978-4-7780-3658-4
定価:1,650円(税込)
仕様:B4変形・32ページ・上製
ISBN:978-4-7780-3652-2
定価:1,650円(税込)
仕様:B4変形・32ページ・上製
ISBN:978-4-7780-3653-9
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