中小企業向け健康経営プログラム「BODY PALETTE」がスタート
従業員の健康管理やエンゲージメント向上を目指す中小企業向けに、フラクタルワークアウト株式会社は新たな健康経営プログラム「BODY PALETTE」の提供を開始しました。このプログラムでは、月1回の健康動態モニタリングやオンライン運動、健康セミナーを含む多様なサービスが提供され、企業が従業員の健康状態を継続的に把握し、より良い職場環境を構築する手助けをします。
BODY PALETTEの概要
「BODY PALETTE」は、月1回のコンディション確認の他、オンラインでの運動プログラム、健康教育のeラーニング、さらには健康経営優良法人認定を目指すための運用支援が特徴です。特に、30名から150名の従業員を有する中小企業にとって、従業員の健康状態やストレスを把握することが重要ですが、日々の業務に追われてそれが難しいことも多いのが実情です。
このプログラムでは、企業は従業員の体調や負荷をリアルタイムではなく、定期的に確認することで、必要なアクションを迅速に取ることが可能です。また、健康経営への取り組みを希望する企業にとっても、何から手をつければ良いか迷っているという声を受け、具体的な施策を明確に提案します。
提供されるサービスの詳細
1.
健康動態モニタリング
従業員がオンラインで毎月健康状態を自己評価します。これにより、体調や睡眠、ストレスレベルなどの傾向を把握し、企業は個々の症状を診断するのではなく、組織全体の健康状況を理解できます。
2.
オンライン運動プログラム
自宅やオフィスから簡単に参加できる運動プログラムが用意されており、デスクワークが多く運動不足になりがちな従業員でも取り組みやすいように工夫されています。
3.
健康セミナー・eラーニング
「健康経営」をテーマにしたセミナーや、健康リテラシーの向上を目指すコンテンツが提供され、従業員が主体的に健康について考えるきっかけをつくります。
4.
健康経営優良法人認定への支援
健康施策の導入をサポートし、企業が必要な文書や運用内容を整理することによって、健康経営優良法人認定を目指す支援を行います。
中小企業の健康経営を推進する必要性
中小企業では、経営者が従業員の健康状態を直感的に把握するのが難しくなるという課題があります。特に、リモートワークの増加により、従業員の健康状況を日常的に確認するのが難しくなっている企業も多いです。「BODY PALETTE」は、こうした状況を打破するために設計されました。月に1度の状態把握により、企業は労働環境を改善し、エンゲージメントを高めるための具体的な行動に移ることができるのです。
導入事例
IT企業のケース
あるIT企業では、従業員数が増加したことから、健康状態を把握することが難しくなっていました。そこで「BODY PALETTE」を導入し、月に1度の健康動態モニタリングを実施。従業員は自身の健康状態を確認し、組織全体としてもその傾向を把握できるようになりました。また、オンライン運動を取り入れたことで、仕事に対する集中力も向上したと報告されています。
専門サービス企業のケース
別の企業では、これまでの福利厚生が限られていたため、健康施策が必要だと感じたものの、何から始めれば良いのかが不明でした。「BODY PALETTE」を活用したことで、月1回の健康状態の確認と健康セミナーを組み合わせ、従業員満足度の向上に結びついています。
今後の展望
「BODY PALETTE」では、企業における健康施策の定着と進展を支援するため、さらなる機能を追加したり、サービスを進化させていく予定です。株式会社フラクタルワークアウトは、このプログラムが中小企業の健康経営の強力なサポートとなり、従業員のエンゲージメントや働きやすさを向上させるための基盤となることを目指しています。
詳細や導入についてのお問い合わせは、フラクタルワークアウト株式会社までお気軽にどうぞ。