プラントショー2026が閉幕
2026年7月15日から17日の3日間、東京ビッグサイトの東2ホールで「プラントショー2026」が開催されました。この展示会は、化学、石油、エネルギー関連ビジネスの振興を目的に、一大イベントとして計画されました。
本イベントは、5つの展示会で構成されており、具体的には「第36回プラントショー」「第5回防爆・防災リスク対策展」「第13回水イノベーション」「第16回環境・エネルギー対策展」「第1回プラントDX/AIソリューション展」となります。今年は109社が参加し、208のブースで自社の技術や製品を紹介しました。来場者は3日間で単独の来場者が7,360名、同時開催展も含めると43,725名に達するなど、高い関心が示されました。
展示内容と出展者の反応
会期中、プラントの機器や設備、製造プロセスにおける安全対策、環境問題への対応、そして効率化を図るためのデジタル技術など、広範囲にわたる最新製品やサービスが展示されました。来場者からは、「AIやDX化を進めるための貴重な知見を得た」との声が多く寄せられる一方、出展者からも「さまざまな業界の方に興味を持っていただき、予想以上の反響を体感できた」といった意見が寄せられ、交流の場としても充実した内容となりました。
次回の化学関連展示会
「プラントショー2026」が好評のうちに終わった後、次なる化学関連の展示会「INCHEM TOKYO 2027」が2027年9月15日から17日まで、東京ビッグサイトの東4から6ホールで開催されます。このイベントでは、化学を中心としたプロセス産業に関わる多様な機器・技術が一堂に集結し、業界の発展に寄与することを目指します。
開催概要
- - 名称: INCHEM TOKYO 2027
- - 会期: 2027年9月15日(水)~17日(金)
- - 会場: 東京ビッグサイト 東4から6ホール
- - 主催: 公益社団法人化学工学会/一般社団法人日本能率協会(JMA)
日本能率協会について
日本能率協会は1960年に「第1回メンテナンスショー」を開催して以来、産業界の活性化を目指し、多様な分野での展示会を実施しています。現在は東京をはじめとし、大阪、福岡、北海道といった主要都市で約年間30本の専門展示会を行い、業界の活性化に貢献しています。全国から集まる参加者同士の交流は、新たなビジネスチャンスを創出しています。
お問い合わせ先
- - プラントショー2026事務局: 一般社団法人日本能率協会 産業振興センター内担当:瀧浪
- - 〒105-8522 東京都港区芝公園3-1-22
- - TEL: 03-3434-1988(平日9:00~17:00)
- - E-mail: [email protected]