衝撃の体験談が明らかに!
先日、ABEMAで放送された『ナオキマンの都市伝説ワイドショー SEASON3』の第8回では、人気YouTuber Naokimanが趣旨を進める中、特に注目を集めたのはゲストとして登場したセクシー女優・紗倉まなさんと、元AKB48のタレント・柏木由紀さん。彼女たちの驚きの体験談が、視聴者を騒然とさせました。
言葉が通じない入国審査
紗倉まなさんは、アメリカでのある衝撃的な出来事を明かしました。彼女が23歳の時に行った写真集の撮影のためアメリカに入国した際、他のスタッフたちがスムーズに通過する中、突然止められたとのこと。審査官から罵声とも取れるような言葉で詰問され、「お前は15歳だろ」と言われ、必死に否定し続けましたが、その言葉は彼女の耳に残ります。
「女の子が詰め込まれた部屋に連れて行かれた」と振り返る彼女の言葉に、スタジオは驚きに包まれました。当時のアメリカで出稼ぎ案件が問題視されていたことを推測しつつも、無実を訴え続けた紗倉さん。最終的には撮影スケジュールを示し解放されたものの、その拘束時間は約5時間だったといいます。
解放された後の笑顔の写真を見た皆は、「超解放されてる!」との反応を見せました。
撮影中の不思議な腹痛
また、心霊現象のトークにおいて、紗倉さんは撮影中に経験した不思議な出来事についても語りました。巨大なクマのぬいぐるみを枕にしていたところ、スタッフから「邪気を感じる」と言われ、霊媒師に連絡することに。その後、「そのぬいぐるみは邪気の塊」と言われ、即座に塩を振って外に運び出しました。すると、10秒後には腹痛が治まったとのこと。「お弁当を消化しただけなのか、邪気なのか分からない」と苦笑していました。
柏木由紀も心霊体験を告白
続いて、柏木由紀さんは三軒茶屋の心霊スポットでのロケについて語りました。彼女が7時間に渡って、心霊現象が続発する場所に滞在したとき、「棚が片方開く」「線香のような匂いがする」「鏡から水が出る」といった事象に直面。それらの出来事に、柏木さんはいちいち困惑した様子を見せ、「本当に起きすぎて、笑っちゃうくらい」と不思議な感情を抱いたとのこと。
笑いを交えつつ、彼女は体験した心霊現象について詳細に語りました。一方、スタジオメンバーからは「箇条書きみたいに言うのはやめて!」という突っ込みが入るなど、軽快なやり取りが展開されました。
世界各国の都市伝説も網羅
番組では、その他にも中国のゴーストタウンやフィリピンのスラム街、ラオスの陰謀論などが紹介され、視聴者に新たな視点を提供しました。さらには、心霊映像や暗い社会の実情が網羅され、まさに都市伝説のフルコースを堪能しました。
このような独自の視点から見た世界の裏側に、興味を抱かずにはいられない内容で、視聴者には多くの思考を促しました。
『ナオキマンの都市伝説ワイドショー』第8回はABEMAで無料視聴ができますので、ぜひご覧ください。新しい視点の都市伝説が待っています!