AI共創型プログラム「Imazine」誕生の背景
アーティクル株式会社が新たに提供を始めたAI共創型プログラム「Imazine」は、企業が描く未来を「未来の日付を持つ記事」として形にする革新的な試みです。このプログラムは、従来の報告書やスライドのままで終わるビジョンや目標を、参加者自らの言葉で表現することを目的としています。
この新サービスの開発背景には、多くの企業が長期ビジョンやパーパスを設定するものの、その内容が社内で浸透せず、実効性を持たないという課題があります。アーティクルは、創刊以来の「IDEAS FOR GOOD」の編集力と、旧フューチャーセッションズの対話設計の経験を融合させ、社内での対話を可能にする新しい形を模索してきました。
未来を誌面化する「Imazine」
「Imazine」は、参加者自らが議論を行い、未来について考えながら記事を執筆するプロセスを通じて、彼らの想像力を引き出します。完成したZINEは、ただの報告書ではなく、誰もが手に取りたくなるような魅力的な小冊子となるため、部門横断での対話が持続的に行われる「共有物」として機能します。
また、このプログラムでは、AIツールを活用してアイデアを広げることも可能です。これにより、限られた時間の中で参加者が思考を深め、より豊かな表現を生み出せる環境が整えられます。
プログラムの特長
「Imazine」の特長として、以下の4つが挙げられます。
1.
「読まれるかたち」にする(未来ZINEの作成)
企業が描くありたい未来を具現化し、未来を持つ記事にすることで、誰もが気軽に手に取れる一冊に仕上げます。
2.
「部門を越えて書く」納得感と共感の醸成
社内のメンバーがテーマ設定から記事執筆に関与することで、自らが描いたという実感を持たせ、強い共感を生み出します。
3.
行動につながる「使われ続ける」仕組み
完成したZINEは社内議論の基盤となり、今後の新規事業やサステナビリティ施策のアイデアの種ともなります。
4.
企業の課題解決を目指す
特に、長期ビジョンやパーパスが浸透していない、社内のチームが連携できていないといった課題を抱える企業に最適です。
無料オンライン説明会の開催
「Imazine」がどのように企業の未来を創造していくのか、その全体像を紹介する無料オンライン説明会が2026年8月28日(金)に開催されます。興味のある方はぜひ参加してみてください。
- - イベント名: AI共創型プログラム「Imazine」説明会
- - 日時: 2026年8月28日(金)16:00〜17:00
- - 場所: オンライン(Zoom)
- - 参加費: 無料(事前登録制、定員50名)
- - 登壇者: 筧 大日朗(アーティクル代表取締役)
詳細な参加方法については、
こちらからお申し込みください。アーカイブ配信も予定されていますので、日程が合わない方も後から視聴することができます。
会社概要
当社、アーティクル株式会社は「社会の変化を捉え、ありたい未来を構想し、多様な人々との共創を通じて、実装へとつなげる」という理念のもと、サステナビリティやソーシャルイノベーションに特化した活動を展開しています。都内に拠点を置き、全国・海外の多様なパートナーとの連携を行いながら、豊かな社会を目指しています。