スタートアップが描く製造業の未来とサプライチェーン管理の革新
2026年4月15日と16日、幕張メッセで開催される「Startup JAPAN EXPO」では、株式会社Specteeが出展します。製造業向けにサプライチェーンリスク管理サービスを提供する同社は、特に注目されるセミナーに登壇します。代表取締役の村上建治郎氏が、4月15日(水)の13:05から13:45まで、展示ホール内のB会場で「スタートアップが変える!製造業の次世代サプライチェーンリスクマネジメント」というテーマで話を展開します。
セミナーの背景
現在、地政学的リスクや自然災害、サイバー攻撃、ESGへの対応など、多様なリスクが複雑に絡み合う「複合危機」が顕在化しています。これにより、製造業の現場では業務がますます厳しくなっているという背景があります。セミナーでは、FoResight Kaizen Partners合同会社の代表社員・河野文彦氏とともに、これらのリスクを克服し事業の競争力を高めるための最新の戦略について解説されます。
AIを用いたサプライヤーや調達先における多次元リスクの管理に関する先進的な事例も紹介され、単なるビジネス継続計画(BCP)を超えた、戦略的かつレジリエントなサプライチェーンマネジメントが提案されます。
セミナー概要
- - 日時: 2026年4月15日(水)13:05〜13:45
- - 会場: 幕張メッセ 展示ホール B会場
- - 参加費: 無料・事前登録制
- - 登壇者:
- 株式会社Spectee 代表取締役 CEO 村上 建治郎
- FoResight Kaizen Partners合同会社 代表社員 河野 文彦
Specteeブースのご紹介
Specteeのブースでは、サプライチェーンリスク管理ソリューション『Spectee SCR』のデモンストレーションを行います。参加者は、実際のソフトウェアの操作を見学したり、具体的な課題に対する個別相談を行ったりすることが可能です。ブースの番号は5-1です。
『Spectee SCR』とは
『Spectee SCR』は、サプライチェーンに影響を与える危機を瞬時に可視化するリスク管理サービスです。SNSや気象データ、全世界のローカルニュース、地政学リスク情報を用いて、サプライヤー周辺で発生するリスクをリアルタイムで検知します。この仕組みにより、サプライヤーへの影響や製品の納期遅延の可能性を迅速に把握することができます。
公式サイト:
Spectee SCR
Specteeについて
「Spectee」はAIを活用したSaaSを提供するスタートアップであり、「危機を可視化する」をミッションに掲げています。SNS情報や気象データ、人工衛星データなどを活用し、世界中で発生するディスアスターや危機をリアルタイムで収集・解析しており、防災やBCP対応、サプライチェーンリスク管理に活用されています。 2024年7月には契約件数が1,000を超える見込みで、多くの企業や地方自治体から支持を受けています。
会社概要
「Startup JAPAN EXPO」の詳細については、
こちらから確認できます。製造業の未来を切り拓く、スタートアップの革新を見逃さないでください!