東京で学ぶ!「いのちをつなぐ AED・応急手当体験DAY」について
東京都では毎年、9月9日を「救急の日」と定め、関連イベントが開催されます。この日を含む週は「救急医療週間」として、地域の人々に救急医療の重要性を広めるための様々な活動が行われています。今年度の注目イベントは「いのちをつなぐ AED・応急手当体験DAY」で、専門家による講演とAED(自動体外式除細動器)の使用や応急手当の体験ができます。
イベントの詳細
- - 日時: 2026年9月12日(土)午後3時〜午後4時30分
- - 場所: 東京都庁第一本庁舎5階 大会議場(新宿区西新宿2-8-1)
- - 参加費: 無料
- - 定員: 200名(先着順)
- - 対象者: 東京都内に居住、勤務、または在学している方
プログラム内容
1.
講演会
講師: 副島京子氏(公益財団法人日本AED財団理事)
テーマ: 「その瞬間、あなたが救える命 突然死を防ぐ、AEDと救命の知識」
一生に一度、知識と技術が求められる場面がやってくるかもしれません。この講演で、命を助けるための重要な知識を得てみませんか?
2.
AED・応急手当体験会
実際にAEDを使用する方法や、VRを活用して応急手当の技術を体験できます。 これからの生活で役立つ技能を身につけるチャンスです。
参加特典
イベントに参加された方には、東京都公式アプリ『東京アプリ』を通じて、500ポイントの東京ポイントが進呈されます。このポイントは今後のイベントやサービスに利用できるので、楽しみながら勉強できる魅力的な機会です。
申し込み方法
参加は事前申し込みが必要です。申し込みは専用のフォームから行うことができ、先着200名様で締切りとなります。定員に達し次第、申し込みを締め切りますので、ご興味のある方はお早めにお申し込みください。
お問い合わせ
詳細やご不明点については、東京都保健医療局医療政策部救急災害医療課までお問い合わせください。電話番号は03-5320-4427になります。メールでの問い合わせは、指定のアドレスにて受け付けています。
最後に
「救急の日」と「救急医療週間」を通じて、一人でも多くの方が救急医療について理解し、必要な時に助けとなる知識を持つことが重要です。ぜひこの機会に、AEDや応急手当についての知識を深め、自身の地域で命を救う力を身につけてみてください。