ジオコードが新経営体制を発表し未来の成長を目指す
株式会社ジオコード(本社:東京都新宿区)は、2026年5月28日に開催された第22回定時株主総会にて新たな経営体制を決定しました。この体制は、経営の強化を図りつつ、持続的な成長と企業価値の向上を目指すものです。これまでの成果を生かし、より高い目標を掲げた新体制の概要を以下にお伝えします。
新取締役の体制
今回の株主総会で新たに決定された取締役の体制は以下の通りです。
- - 原口大輔(再任) - 代表取締役社長
- - 吉田知史(再任) - 専務取締役
- - 坂従一也(再任) - 取締役 オーガニックマーケティング部長
- - 新井政樹(新任) - 取締役 Web広告部長
- - 大原茂(再任) - 社外取締役
また、2026年6月1日付で坂従一也氏は常務取締役に昇任することが決まっています。
取締役の略歴
坂従一也氏
1987年生まれの坂氏は、早稲田大学を卒業後に大手半導体商社で国際ビジネスに従事し、グローバル企業との商談経験を積みました。2014年にジオコードに入社し、わずか半年でトップセールスを獲得。様々なポジションを経て経営に関わる役職に就き、2020年のIPOにも大きく貢献しました。新たな常務取締役として、変化の激しい商環境においても企業の成長を導くことを誓います。
新井政樹氏
新井氏は、1991年生まれ、東京都出身で、大学卒業後にWeb広告業界に入ります。ジオコードくん入社から数年で、数々の業績を収め、2023年7月にはWeb広告部長に就任。その後も高品質な組織マネジメントを通じて顧客満足度向上に尽力してきました。取締役として、引き続き事業の成長を目指す姿勢を強調しています。
コメントと今後のビジョン
坂氏は、新たな重責を担うことの意義を感じ、変化のスピードに即応しつつも誠実な経営を実践する考えを述べています。一方で、新井氏は「チームで成果を出す文化」を重視し、持続的な成長のための組織体制を構築する意向を表明しました。
ジオコードは、Webマーケティングやクラウドセールステック事業を強化し、集客から受注までのワンストップサービスを提供する企業として、業界の最前線での成長を目指します。今後、さらなる成長と共に、顧客のニーズに応えられる体制を整え、持続的な成果を上げることを目指します。
企業情報
ジオコードは、Web広告運用やSEO対策、Webサイト制作といった従来のマーケティング支援に加え、AIを活用した最新のマーケティングソリューションを提供しています。企業が競争力を維持し、発展し続けられるよう、販売促進の最前線で支える役割を担っています。
これからのジオコードの動向にぜひご注目ください。