エツィオ・マンズィーニ氏によるトークイベント詳細
スパイスファクトリー株式会社が主催するエツィオ・マンズィーニ氏のトークイベントが、2026年9月5日(土)に東京の武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパスで開催されます。本イベントは、彼の著書『誰もがデザインする時代のデザイン』の日本語版刊行を記念したもので、デザインの民主化について深く掘り下げる貴重な機会です。
イベントの意義
エツィオ・マンズィーニ氏は、持続可能で社会にインパクトを与えるデザインの重要性を提唱してきた専門家です。今回のトークでは、彼が述べる“民主化されたデザイン”の概念について語られます。この考え方は、今後の社会におけるデザインの役割を再定義するものであり、一般の人々がデザインの過程に参加することを促します。これにより、単に企業や専門機関だけではなく、市民一人ひとりが自らの手で社会をデザインする力を持つことが奨励されます。
参加者の対象
本イベントは、デザインに関心がある研究者や学生はもちろん、地域の自治体やまちづくりに関心を寄せる個人や団体も歓迎です。デザインの専門家以外にも、様々なバックグラウンドを持つ方々が集まり、新たな視点やアイデアを交換する場となるでしょう。
トークイベントの詳細
- - 日時: 2026年9月5日(土) 14:00~16:00
- - 会場: 武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス5F
- - 参加費: 無料
- - 定員: 80名
- - 実施形式: 同時通訳あり
参加希望者はPeatixのイベントページから事前に申し込みを行ってください。
カンファレンスの背景
スパイスファクトリー株式会社は、「Design Enablement」に関する共同研究を立命館大学と進めており、デザインの能力を高めるための新たなアプローチを導入しています。エツィオ・マンズィーニ氏の思想は、専門家と一般の人々が協力してデザインの力を育むという、同社の取り組みとも深くリンクしています。
エツィオ・マンズィーニとは
エツィオ・マンズィーニ氏は、ミラノ工科大学の名誉教授であり、持続可能なデザインの権威です。彼は世界中の大学やデザインスクールと連携し、共創や地域の持続可能性に関する研究活動を行ってきました。マンズィーニ氏によるデザインの考え方は、現在の社会においてますます重要視されています。
まとめ
今回のトークイベントは、デザインに対する新たな理解とアプローチを提示する貴重な場です。参加者は、デザインの未来における可能性を探ることができるでしょう。興味のある方はぜひ、参加登録をしてください。デザインがもたらす未来を共に考える機会をお見逃しなく!