FUNDINNOが東京都のクラウドファンディング支援に採択
株式会社FUNDINNO(本社:東京都港区、代表:柴原 祐喜と大浦 学)は、東京都の令和8年度「クラウドファンディング(購入寄付型・株式型)を活用した資金調達支援事業」の取扱ECF(株式投資型クラウドファンディング)事業者として選ばれたことを発表しました。これは、特に東京のベンチャー企業や中小企業が新しいビジネスに挑戦するための強力な支援策となります。
事業の概要と意義
この事業は、東京都内で活動する企業がクラウドファンディングを利用する際の柔軟な支援を行うことで、ビジネスの進展を促すことを目的としています。これまで普通株式だけが対象でしたが、今回の採択によって新たに新株予約権も支援対象となりました。これにより、支援される企業の幅が広がり、より多くの挑戦が可能になります。
東京都は、特に創業から10年未満の中小企業に焦点を当てています。これらの企業は、新たな資金調達手段としてクラウドファンディングを利用することで、成長の機会を掴むことができます。
支援内容について
FUNDINNOは、以下の2つの主な支援内容を提供します:
1.
手数料支援: クラウドファンディングを成功させた企業に対して、ECF事業者に支払う手数料の一部を助成します。通常、手数料の50%を負担し、上限は750万円ですが、特例としてHTT・ゼロエミッション推進やデジタル技術によるDX推進を行う企業には、手数料の66%が上限1000万円まで支援されます。
2.
相談窓口の設置: 企業が資金調達について困った際に相談できる窓口も設けられています。これにより、企業は自らの経営課題に合わせたアドバイスを受けることが可能となります。
詳細については、東京都の公式ホームページをチェックすることが推奨されています。ここでは様々な情報が掲載されており、手続きの流れなども詳しく説明されています。
東京都のクラウドファンディング支援事業
セミナーの開催
また、FUNDINNOは、この事業に関連して、銀座セカンドライフ株式会社が主催する「株式を活用したクラウドファンディングセミナー」にも参加します。このセミナーでは、株式型クラウドファンディングに関する基本知識や東京都の助成金の詳細、実施する際の具体的な手法などについて幅広く解説されます。
セミナーの詳細は以下の通りです:
- - 日時: 2026年9月30日(水)14:00〜15:00
- - 形式: オンライン
- - 参加費: 無料
- - 対象者: 株式会社の方で事業を広く発信したい方、投資型クラウドファンディングに興味のある方
申し込みや詳細については、以下のリンクをご覧ください。
セミナー詳細及び申込
FUNDINNOについて
FUNDINNOは、未上場株式市場における個人投資の利便性向上に取り組んでおり、次世代の産業成長に必要不可欠なリスクマネーの供給を進めています。新しいビジネスを生むための土壌として、クラウドファンディングは非常に重要な役割を果たしています。
FUNDINNOは、特に次世代の企業と投資家を結ぶ架け橋の役割を担い、これからも成長を続けていくことを目指しています。もっと詳しい情報は、公式ホームページをご覧ください。
株式会社FUNDINNO公式ホームページ