新支援サービスD-AID
2026-05-29 13:57:50

デジタルハリウッドが卒業生対象の新支援サービス「D-AID」を発表

デジタルハリウッド、卒業生向け新支援サービス「D-AID」の登場



東京都千代田区に本拠を置くデジタルハリウッド株式会社は、今後のデジタル社会に対応すべく、卒業生を対象にした新しい学習サービス「D-AID」を2026年8月から提供開始すると発表しました。これにより、卒業生は“止まらずに進む”ことを支援され、変化の激しいデジタルクリエイティブ分野での競争力を高めることが可能になります。

D-AIDとは?



D-AIDは、卒業後も継続的に学びを深め、実際のキャリアに活かすことを目的とした新しいオンライン学習サービスです。これまでの卒業生向けの支援は主に復習や受講延長に留まっていましたが、D-AIDではWeb・UI/UXデザイン、AI、映像制作、グラフィックデザイン、マーケティングなど、広範囲にわたるクリエイティブ領域を網羅した環境を提供します。

デジタル技術の進化に伴い、専門的な知識だけではなく、時代の変化に柔軟に対応できる人材が求められています。例えば、経済産業省が発表した「デジタルスキル標準 ver.2.0」には、DXを推進するために必要なさまざまな人材が定義されています。D-AIDはまさにその需要に応える形で設計されています。

D-AIDの特長



D-AIDは、単なる映像教材の視聴だけではなく、受講生が実際に学んだ内容をどのように活かすかを考え、行動することができるプログラムです。「学ぶ」「判断する」「行動する」を一つの体験として提供し、受講生一人ひとりのニーズにペースを合わせたラーニングパスを提示します。これにより、受講生は迷うことなく、自分に必要なスキルを選び、効率的に学びを進めることができるのです。

基本プランは月額5,000円と手頃で、デジタルハリウッドの豊富な教材を活用できるほか、校舎利用オプションも選択可能です。卒業生は、自分の専門領域に閉じこもらず、複数のスキルを掛け合わせることでキャリアの幅を広げることができます。

D-AIDサービスの三つのD



1. Design: D-AIDでは、Webデザイン、UI/UX、AI、映像、グラフィック、マーケティングなどの63講座、総学習時間411時間以上の映像教材が提供されます。この豊富な教材により、多彩なスキルを学び、キャリアを拡張する道を切り開きます。

2. Decision: 学びが多くなるほど、何から始めるかの判断が難しくなることがあります。D-AIDでは目的や現在のスキルに応じた学習の順序を視覚化するためのラーニングパスを作成し、受講生は目指すべき方向性を理解する助けとなります。

3. Do: 知識を得るだけでなく、実際に行動し、学んだことをアウトプットに活かすことが必要です。D-AIDでは、個別指導を受けることで具体的なアクションを提案し、受講生が次に進むためのサポートを行います。

未来の学びを視野に



今後D-AIDでは、AIを活用した制作プロセスに沿ったコンテンツも追加予定です。AIを単なるツールに留めず、目的や意図に即した形でクリエイティブ制作を行える力を育成することにフォーカスします。このように、卒業生が常にトレンドに触れ、キャリアをアップデートし続けられるような学びの場を提供していくのです。

まとめ



デジタルハリウッドは、卒業生が卒業後も成長を続けられるように、D-AIDという新しいサービスを通じて継続的な学びの場を提供します。幅広いデジタルスキルを学び、キャリアの向上を目指す方々にとって、この機会は見逃せません。今後の展開にも注目が集まります。


画像1

画像2

関連リンク

サードペディア百科事典: デジタルハリウッド D-AID 卒業生支援

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。