西山芳浩のガラス展
2026-06-12 17:30:18

銀座で開催!西山芳浩のガラス作品展「ゆらぎ ゆらめき ゆらゆら 2026」

銀座で楽しむ、西山芳浩のガラス芸術



銀座のCIBONE CASEにて、6月13日から6月28日まで、ガラス作家の西山芳浩(にしやま よしひろ)による特別な個展「ゆらぎ ゆらめき ゆらゆら 2026」が開催されます。愛媛県を拠点に活動する西山氏は、吹きガラス技法を駆使して、見る人の心を惹きつける作品を数多く生み出しています。

特徴的なガラス作品



彼の作品は、単なる装飾品ではなく、ガラスという素材の特性を最大限に活かした表現が魅力です。均一ではない輪郭やわずかな歪み、光に反射する様々な表情は、彼自身が向き合っているガラスの変化を見逃さず、作り手としての手仕事が生んだ個性を表現しています。

例えば、八角ピッチャーは、税込9,900円で販売されており、自然な形が美しいと評判です。また、江戸そばちょこも大・小サイズがそれぞれ4,400円、3,960円で展開されています。

西山氏のアプローチ



西山氏は「人工的ではなく、ガラスの自然な形を取り入れたい」と話しています。彼の作品には、ガラスが持つ特有の性質や、作品を作り上げる過程での瞬間が反映されています。この展示では、グラスや鉢、花器など、定番の作品に加え、特別な新作も多数展示予定です。

「ゆらぎ ゆらめき ゆらゆら」というタイトルの通り、彼の作品は光や空気を反射しながら、見るたびに異なる表情を見せます。これは、彼がガラスと密接に向き合いながら、その特性を引き出すことを重要視しているからです。展示を通じて、この豊かなガラスアートの世界に浸ってみてはいかがでしょうか。

会場情報と作家プロフィール



本個展は、CIBONE CASEの銀座にあるGINZA SIXの4階で開催されます。アクセスは東京メトロの銀座駅A3出口から徒歩2分。営業時間は10:30から20:30までです。

西山芳浩さんは、ガラスの豊かな可能性を追求する作家です。彼は、毎日の制作を通じて、ガラスの一瞬の変化を捉えることに情熱を注いでいます。400年もの歴史を持つ吹きガラス技法を使い、彼独自の視点で表現しております。また、CIBONEというブランドは「New Antiques, New Classics」をコンセプトにした独特なライフスタイルショップで、彼の作品とも親和性が高い空間です。

この機会にぜひ、ガラスの美しさを体感しに、銀座のCIBONE CASEへ足を運んでみてください。


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