プロスイマー樋口遼選手とベースフードの新たなステージ
最近、完全栄養の主食を開発・販売する
ベースフード株式会社が、プロスイマーの
樋口遼選手とのサプライヤー契約を締結しました。この取り組みは、「BASE UP SPORTS PROJECT」と名づけられ、樋口選手の健康的なカラダづくりやスポーツパフォーマンス向上をサポートすることを目指しています。
BASE UP SPORTS PROJECTの意義
ベースフードは、
「一人ひとりが自分らしく輝き、笑顔溢れる社会」という理念のもと、様々な活動を展開しています。スポーツや芸術、音楽文化においても、この理念に基づく栄養食の普及を進め、参加者の心身の健康を後押しする「BASE UP PROJECT」が実施されています。この度、樋口選手がその活動に賛同したことにより、契約が実現したわけです。
樋口遼選手の魅力
樋口選手は、わずか3年で高校から水泳を始め、ジュニアオリンピックや日本選手権での出場を果たした逸材です。その類いまれなパワーと肺活量、182.1cmという恵まれた身長に伴うダイナミズムで、国内外の大会で活躍を続けています。2019年にはプロ選手として新たなキャリアをスタートさせ、マスターズではアジア及び世界一の栄光を獲得しています。また、指導者としても活動し、自ら
BIGFOOT32 SWIM TEAMを設立。多くの選手の育成にも力を注いでいます。
栄養とスポーツパフォーマンス
樋口選手は次のようにコメントしています。「ベースフード様からのサポートは嬉しいことで、普段から製品を取り入れています。今年で30代の最後の年を迎え、変わらぬ応援をいただく皆様へ感謝の気持ちを持って、全力で挑戦し続けます。」
このサプライヤー契約のもと、樋口選手は「BASE FOOD」シリーズを活用し、日常の食事を通じて栄養の重要性についても啓蒙活動を行っていくとのことです。
BASE FOODとは
「BASE FOOD」は、1食で1日に必要な栄養の約1/3をバランス良く摂取できる完全栄養食です。全粒粉や大豆、チアシードを主成分とする自然由来の原材料が使用され、独自の製法によって味と栄養価を両立させています。販売開始以来、累計販売数は3億袋を超え、既に100万人以上の定期購入者を抱える信頼のブランドです。
新しい取り組み
今後、ベースフード社は樋口選手を通じて、さらなる活動を展開する予定です。具体的には、若手選手や団体へ向けたサプライヤー契約や活動支援のプログラムを提供し、健康的なスポーツ環境を創出していく考えです。様々なスポーツシーンでアスリートたちが「BASE FOOD」を取り入れることで、彼らのパフォーマンス向上をサポートし、社会全体の健康増進を図っていきます。
まとめ
樋口遼選手とベースフードのサプライヤー契約は、単なるブランド支援にとどまらず、食と健康、そしてスポーツの関係性について考える大きな一歩となります。アスリートとしての挑戦とともに、私たちの食生活に新たな視点を示してくれることでしょう。これからも、樋口選手とベースフード社の活動から目が離せません。